猫も杓子もアメリカ生活

ヨセミテのハイキング・・・の巻。

おそらく、ヨセミテの一番の醍醐味はハイキングなのではないかと・・・。

いえ、すごく運動神経がよくて、体力があって、勇気があれば
ロッククライミングなんか最高なのでしょうね。・・・私は無理ですが。
エルキャピタン(世界最大の花崗岩の一枚岩で、高さ1000m以上)など垂直に切り立った岩を登っている人をずいぶん見かけました。
すごい・・・。
エルキャピタン。
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ヨセミテではアクティビティはいろいろ、サイクリングやラフティング、乗馬、釣り、ロッククライミングなど、ファミリー向けの遊びから、玄人向けな本格的なスポーツまでいろいろあると思います。

もちろん、日帰りやザッと回る観光バスのツアーもあるようなので、
忙しい旅行者や、お年寄り、身体の不自由な方も楽しめるのでいいと思います。

でも、今回まる一日、汗だくで、ゼーゼー言って、トレイルをひたすら歩いて思ったのが、
せめて一日ぐらいは、自分の足で歩くことで、更にすばらしい本当の美しさや感動は得られる、と。
歩いて歩いて、本当によかったと。

そうはいってもそんなに体力に自信がある方ではないので
中級のトレイル、往復5~7時間という、Vernal&Nevadaトレイルというのに挑戦してみました。
これは最もポピュラーなトレイルだそうなので
熊にも合わなさそうだし、人がいっぱいいるので安心でした。
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でもポピュラーなトレイルとはいえ、私には結構険しくタフで、充実感ありありでした。

トレイルの入り口にはシャトルバスの16番で降ります。(一般車は入れないので)
背中に背負ったリュックには、おにぎり(朝、サトウのご飯で作った)と、水2本、キャンディー、タオル、着替え、ちょっとしたファーストエイドグッズなどを詰めて、いざ出発!

まずは、ミストトレイルのすがすがしい渓流沿いの緩い坂道から始まります。

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緩い坂道でも、長く続くと、結構最初からゼーゼーです。
大丈夫なんだろうか、私・・・の一抹の不安。

2kmちょっと歩くと・・・
あ~滝が見えてきた!バーナル滝か?
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近づくにつれ、滝の轟音が響き、坂道も急になってくる。
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滝の目の前を通るときには、すごい滝のしぶきで岩の階段は滑りやすく、
全身びしょ濡れ。だから、ミストトレイルか・・・。
滑る上に急なので、登りはいいけど、下りの人は怖いだろうなあ。
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振り返ると、虹。
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滝壺にも虹。
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この写真で伝わるかわかりませんが、なんて強く美しくすがすがしいのでしょう。

このバーナル滝を横目に見ながら、この険しい岩道を行く。
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どんどん行く。
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さらにはこんな絶壁沿いを行く。
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で、やっと平らなところに出ると・・・
そこはまさに、今見た強く美しい滝が、今まさに落ちようとしている崖の上。
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で、ひゃっほ~!なんか吸い込まれそう。
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そこからの景色は。
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お~こんなに登ってきたのか。

でも、実はまだ序の口なのだ。

フッと見ると、すぐ上流に落差は小さいけど、キリリとした滝があり、
勢いづいた水が、サー!と走り抜ける。
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次に目指すは、あの向こうに見えるネバダ滝。
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距離だけ見ると、たいしたことはないのよ。
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でもね、ネバダ滝へ向かう後半の、地図の線が気になりますね。
なんですか、その詰まった点々は・・・。

まあ、それでも最初はだらだらの登り坂。
おっと、近づいてきましたよ。
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なんすか、この道なき道は。
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右手には滝の轟音。
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振り返ると・・・、ね、急でしょ。
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手も使って登るようですよ。

辛くても、苦しくても、ここまで来たら行くしかないのだ。
でも、この苦しさがちょっと楽しい。

そんなこんなで、必死に進むと、トレイルの分かれ道。
ハーフドームを目指す人はここを左に行くのね。
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この時点で結構ハードなのに、ハーフドームを目指す人って、どんな人?
ここからやく7km。しかも頂上付近は垂直な岩をケーブルをつたって登るとか・・・。
無理無理。

私たちはもうすぐネバダ滝の上へ。

分かれ道から急に平坦になった道を行くと、緩やかな川と、そこで泳いだり、遊んだりしている人たち。
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暑くて暑くて、疲れて疲れて、汗だくなので
いいなあ、私も入りたい!

でも、そのすぐ先は、まさに滝がドーンと落ちているところ。
こんなところで水に持って行かれたら、どうするつもりなのだ?危険って書いてあるでしょ!

ほら、こんなとこから落ちちゃうのよ。
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でも、安全そうなところを選んで、川沿いに座ってみた。
で、靴脱いで、靴下脱いで・・・
浸かってみた。
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しびれるほど冷たい!

さらに足を水にさらしたまま、お昼ご飯にしてみた。
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滝の上は涼しくて、景色もよくて、水は気持ちいいし、しばし離れがたい。
なんてったって、せっかくここまで登ってきたんだもの。
小一時間過ごしたかな。

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帰り道はゆるゆると、違う道。
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高山植物のお花畑。
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さっきのネバダ滝を違う角度から眺めつつ、山を下る。
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それにしても、道に馬の”う○こ”らしきブツが、やけに落ちているなあと思ったら、
こんなツアーがあるのね。
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これは楽なのかなあ、辛いのかなあ、怖いのかなあ・・・。

登るとき、あれほど急な坂道をよじ登って来ただけに、
下りの道も緩やかとはいえ、ず~っと坂道のつづら折りで
これまた、足に来る。
太ももに力を入れて踏ん張りながら、降りないと
うっかりすると自分の体重で、スピードがつき、止まれなくなる。


山を下りた後も、いくつか短いトレイルを歩いて
もう夕暮れまで歩き通し。

いやあ、ホントによく歩いた。
充実感。
私にもあそこまで行けた!という充実感で、気持ちのいい疲労。

ちょっと、ハイキングに目覚めてしまいそうな、ヨセミテのトレイルでした。

ちなみに今日歩いた場所を、違う展望台から眺めた図。
滝が二つ見えますか?
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# by yumi_nyago | 2009-07-08 12:43 | カリフォルニア旅行

ヨセミテに行ってきました・・・の巻。

独立記念日のため、会社は7月3.4.5日と連休だったので
7月2日夕方、旦那が仕事から帰宅後、すぐに家を出てサンフランシスコに飛びました。
ポートランド国際空港まで車で15分ぐらいなので、ほんとに便利。
空港での待ち時間に、家から持って行ったお弁当で夕食。

アメリカ国内線は、すっごく小さいマイクロバスレベルの人数しか乗れないプロペラ機になることもありますが、今回はまあまあバスの少し大きいぐらいの飛行機でした。(アラスカ航空)
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7:50ポートランド発、9:40サンフランシスコ着。
空港に着いたらすぐレンタカーを借り、空港近くのホテルに宿泊。
翌朝に備えてすぐ寝る。・・・はずが、近くのスーパーで買ったワインを開け、ガッツリのんでしまった。

7月3日。
朝、5時にはホテルを出発しようと思っていたのが、結局7:45出発。
(旦那、仕事?でたまった疲れと、昨夜のワインのため、だるそう。)

AM11時頃ヨセミテに着いたけれど、ゲートで40分ぐらい渋滞。
結局お昼。
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ヨセミテ国立公園に入ったら、そのまま公園のハイランドを東西に横断できるタイオガロードへ。

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なんか、すんごい、岩山に圧倒される。

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向こうの方の山が白っぽく見えるけど、雪じゃなくて白い岩肌。
なんというか、すごい幻想的。

思えば、アメリカに来てから、ずいぶんいろいろなところを車で走り、
草も生えない乾燥した大地やら、果てしなく見渡す限りの広い畑や丘、
深く豊かな森のどでかい木々、何処までも続いた海沿いの砂丘、大きな湖のような幅の川や、
とってつけたような真っ青な湖、覆い被さるように切り立った岩がむき出しの山や氷河、
不思議なテーブルマウンテンや真っ赤な岩が輝く山など、
とにかくいつも、何処へ行ってもその雄大さに驚かされて来ました。

が、またもや、まだヨセミテのメインの見せ場じゃないにもかかわらず、
その空気のよさと、見渡す限りの岩の山々に、思わず、「おおおお・・・!」

タイオガロード中程に現れたTenaya Lake
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なんとも吸い込まれそうな、透明な水をたたえた湖。

少し行くと、大きな一枚岩の山が次々現れる。
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目をこらしてみると・・・、おっと、人が登ってる。
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更に東へ走る。
トゥオルミミドウ。
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ここは割と標高の高いところにある湿地帯のようで、
平坦なトレイルを散策したり、川で釣りをしたりしている人がいました。
私たちはここでお昼。
岩に腰掛け、サンフランシスコからの途中の道で買ったSubwayのサンドイッチをほおばる。
澄んだ空気と、そよかぜと、鳥の声、柔らかい日差しで
かなり素敵なランチタイム。

トゥルミミドウで、しばしゆっくり景色を見た後、もと来た方向へ戻りつつ、
May Lakeトレイルに寄り道。

タイオガロードから北へちょっと入るこんな道へ。
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この道の突き当たりに車を停めて、ハイキング。
・・・それがね、ここで、すんごい時間を食ってしまったのよ。

目の前のトレイルの道に迷わず向かい・・・
こんな下り坂を行く。
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でも、おかしいぞ・・・ガイドブックには上り坂と書いてあったのに・・・と思いつつ、
まあ、そのうち登りになるのかな・・・うん、「地球の歩き方」は時々情報が違ってるときがあるし・・・と、自分らが間違ってるとは、夢にも思わず、かれこれ40分ほど歩く。
しかもずっと下り。
ああ、これをまた、帰りは登るのか・・・と思いつつ。

あれ?なんか、車道がでてきたよ?
そんなはずは・・・なんでなんで?

そう、我々は、湖と反対方向に向かって来ていたのです。
この今来た道は、違うところからMay Lakeに行く長めのトレイル。

え゛~!っっということは、この40分の道を上り、更に倍の道を上らねば湖に行けないという事じゃないか・・・。
ショックにうちひしがれつつ、そうはいっても歩かないと戻れもしないので
また、黙々と登る。

50分ほどかけて、やっと元の場所へ。
あ゛~表示があったではないか・・・。
これではなくて、
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こっちの道。
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これからもし行かれる方、気をつけてくださいね!
私たちが元に戻る途中にも、何人もの人とすれ違い、
そのたびに「もしかしてMay Lakeに行こうとしてます?これ、反対方向ですよ。」・・・と
教えてあげました。

さてやっと原点に返り、更に上り坂。
しかも今度は森の中ではなく、太陽が照りつける、つづら折りの岩の道。
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標高が高いので(たぶん2000m以上ある)ゆっくり歩いても心臓がドキドキして、
すごく疲れて、ちょっと歩いては休みを繰り返す。
でも、こんなに標高が高いのに、恐ろしくたくさん蚊がいて
ちょっと立ち止まると、どう猛な蚊が何十匹も襲いかかってくるので
暑くても、腕まくりもできない。
(すれ違う人々は、みなさんタンクトップに短パンという出で立ちでしたが
私は蚊に刺されたくないのでゴルフ用の雨具上下を着、帽子をかぶり、グローブをしていました。
さらに虫除けスプレーもしてましたが、蚊のヤツ、グローブの小さな通気口から血を吸いやがった。)

そんなこんなで、やっとこさ、たどり着いたMay Lake。
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向こうの山はMt.Hoffmann。標高3307m。

なんだかんだと、山を下ったのが6時頃。
これからまだ行くところがあるので、ヨセミテビレッジに急ぐ。

ビレッジに行く途中、いくつも山火事を見ました。
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そういやあ、ニュースでやってたなあ。

ビレッジ到着。
もう夕暮れだ。早くしなきゃ。
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夕日に輝くハーフドーム。
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ビレッジから見た夕日。
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そして、ヨセミテのいいとこ取り、トンネルビューからの景色。
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左がエルキャピタン、向こうにちょっぴり頭が見えるハーフドーム、
右手前にブライダルベール滝。

ああ、よかった、間に合って。
明日、スムーズにいくためにビレッジ内を下見。
一方通行が多いけど、なんかちょっとわかりにくかったなあ。

そんなこんなで、一日を終える。
あ゛~くたびれた。ホントに疲れた。
あの標高でのトレイルが、がっつりきいたようだ。

ホテルに着いたら、どっときて、食欲も沸かず、(食べたけど)
この私たちにはめずらしく、ワインを飲む気力さえなく、お風呂につかった後、ベッドに倒れ込んだ。

明日はもっと長くきびしく(私たちには)、美しいトレイルについて。

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ビレッジを流れる川。
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# by yumi_nyago | 2009-07-07 13:07 | カリフォルニア旅行

花火したかったなあ・・・の巻。

おととい7月4日はアメリカ独立記念日でした。(ちょっと遅い話題ですが・・・。)

本当はこの期間にしかできないこと、そう、花火をしたかったんです。
が、私たちはまた旅へ出ていたので、今年は叶いませんでした。
旅行の前にやればよかったんですけどね・・・。
なにかとあわただしくて。

ちなみに、基本的にはアメリカは花火は禁止ですが、
独立記念日までの数日(6月28日から7月4日)の間は、許可されているんです。
(地域によります。)

で、年に数日だけ許された楽しみですから、
しかもアメリカですからねえ、売っている花火がすごいんですよ。
もちろん、日本のような手に持ってシュー!っていうのもあれば、ドラゴンみたいなのとか
ネズミ花火や音だけのロケット花火みたいなのもあります。
でも、なによりすごいのが、打ち上げ花火ですよ。
たまげますよ。
ちょっとした小さな花火大会ぐらい立派なのが打ち上げられます。個人で。
ヒュ~・・・パン!パラパラパラ・・・・みたいな。

独立記念日が近づくと、街のちょっとした空き地に大きなテントが貼られて、花火販売されてるんです。
そこで花火とちょっとした打ち上げ台を買うと、着火用の大きい線香みたいのをくれます。
で、7月4日には個人の庭などで打ち上げられた花火があちこちで
パン!パン!パ・パ・パ・パン!
と、赤・青・紫・緑・ピンクなど色とりどりの花火が、あがっては散り、あがっては散り。

なかには、違法だと思いますが、自分で作る人もいるようです。


独立記念日は、私たちは今回が3回目。
1年目は、せっかくだから、できるだけ大きな街の大きなイベントと花火大会を見ようと、
ニューヨークへ旅行し、イーストリバーで人混みにもまれ、雨でしたが、見事な花火のイベントを見せてもらいました。

去年は、アキレス腱を切ってギブス生活でしたので旅行へは行かず
私たちが住むバンクーバー市の花火大会&コンサートイベント(野外)みたいのに
ビールとおつまみと椅子をもって出かけました。
その時は、バンクーバー市の花火も立派でしたが、そのご近所からも花火が上がるので
常に、いろんな方向のどこか2~3か所で、パン!パン!と鳴っていて、
いったい何処をみていればいいのか・・・という贅沢さでした。
で、花火大会が終わった後、家の近所で自分たちも打ち上げをやって
これまた、みるのとやるのでは充実感が違い、ドキドキしました。

そして、今年。
バンクーバー(WA)にいなかったので、本当かどうかわかりませんが
今年は経済危機で、バンクーバー市(WA)のはスポンサーがいなく花火大会は無かったそうです。
イベントはいつもの年のように野外コンサートはあったようですが。
そういえば、去年ほど花火販売のテントも賑わってなかったような・・・。
で、私たちは国立公園の山奥へ行っていたので、山火事は見ましたが、花火は気配すらなしでした。


夏はやっぱり花火なのに・・・。
しかたない。その旅行も今が最高だったんだから。(それについてはまた明日。)


アメリカに来ていままで、ポートランドの何かのイベントや、独立記念日
年末のカウントダウンや、街のクリスマスツリーの点灯式(シアトル)など
割と花火をみる機会がよくありましたが、今年はそういえばまだみてないなあ。

でもやっぱり花火の形の美しさは日本が一番だと思いますよ。
日本のはきれいに均等にまん丸だったり、それぞれテーマがあって、
職人さんの気概を感じますよね。

でも、アメリカの花火は形は決して美しくはないです。
でも、すごいのは、切れ目無く(煙が空に残っていようとなんだろうと)
ひっきりなしに、ヒュ~・・・ド~ン!パラパラパラ・・・・ヒュ~・・・パラパラ・・ド~ン!・・・と
勢いはありますね。
こんなとこにも国民性が出るんですね。


アメリカに住んでいる皆さんは、今年はどう独立記念日をお過ごしでしたか?
日本の皆さんは、これからいろいろ花火大会がありますね。
夏の楽しみ、存分に味わいましょう。


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# by yumi_nyago | 2009-07-06 15:59 | アメリカ生活のいろいろ

ブルーヘロンとビーバー・・・の巻。

最近、尾てい骨の痛みがずいぶん楽になってきたので(まだ痛いですが)
この間の週末からゴルフに復活しました。
土曜日に行った『Heron Lakes』というゴルフ場。
ダウンタウンに近く、コンベンションセンターとかあるところの近くなんですけど
自然が豊かで、クリークや池がたくさん。ひろびろ36ホールあります。
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信じられないのですが
どうやらここは、すごく昔、住宅街だったらしいところなんですけど
ひどい洪水で壊滅して、今は、ゴルフ場や隣がサーキットに生まれ変わったようです。
今はどう見ても、昔からそうだったかのような自然がいっぱい。
池には葦がサワサワしていて、周りはうっそうとした木々があって・・・。
ゴルフをしていると、いろいろなめずらしい野鳥や動物にも会えます。
ここのゴルフ場では必ず会えるブルーヘロン。
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これは止まってますが、水面すれすれをヒューっと飛んでいる様は
とってもかっこいいの。

で、昨日の夕方も、旦那が仕事を終えた後
ハーフ(9ホール)だけまわりにいったんです。

日が暮れるのが夜9時頃なので、夕方6時からスタートしても
ハーフなら楽々明るいウチに終了できるので、すいてるし十分なのです。

で、そんな昨日のこと。
ティーグラウンド横に、ん?大きな石?
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近づいてみると・・・
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あ、ビーバー。
ビーバーが、無心に何か食べてる。

そう、オレゴン州のニックネームはビーバーカントリー。
ホントにそこら辺にビーバーがいるのです。

それにしても、ティーグラウンドの横で、すぐ近くでボールを打つすごい音がしてるのに
全く動じない様子。

あ、気がついた。
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ちょっと行ったら、野ウサギ。
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ゴルフ場は所詮、人工の自然なんだけど、
そんなことを忘れてしまう、すばらしき自然百景です。

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# by yumi_nyago | 2009-07-02 08:40 | ゴルフ

私にも作れました・・・の巻。

ずっと前にも書きましたが、私が気に入っている英語学習サイト『i know』
これって、何ヶ月か前に『smart.fm』というサイトに名前が変わったのですが、
この飽きっぽい私が、まだ続いているんですよ。

どういうのかざっと説明しますと、
英単語やフレーズ(リストによって違いますが)をゲームのように問題に答えて
スペルのタイピングとか、聞き取った文章を打ち込むディクテーションとか、
うまいこと飽きないように設定されていて
なかなか覚えられない単語も、忘れた頃に質問され、記憶が100%になるまでやる。と。
これが結構意地になって、時間を忘れてやってしまうのです。
しかも、うれしいのが無料という事よね。(メンバー登録が必要)
今までに買ったどのテキストより、私は役に立ってます。
(ちなみに前にも言いましたが、回し者ではありませんしアフィリエイトでもありません)。

最近は英語の学習ジャンルも、時事用語や新聞を読むための単語とか
ものすごくいっぱいあって
それだけではなく、歴史や文学、他の言語、その他いろいろ
リストを見ると興味深いのをかじっているウチに
欲張りな私は、いくつものリストをマイページに抱えてしまいました。

で、いろんなリストを見ていて気づいたのですが
問題リストは、管理者が作っているだけでなく
利用者がそれぞれ、人のためでなく自分の暗記のために自由に問題を作成し
せっかくだから公開・共有しているというものが多いようなのです。
だからジャンルも様々、難度も様々。
でもいずれも、作成者自身が必用と感じて作ったものだと思うので
他の人にも役に立つのが結構あるし。

へえ、誰でも作れるんだ・・・と、しばらくただそう思っていたのですが、
待てよ・・・
私も英語だけでなく、どうしても覚えられないことが色々あるけど
これで問題リストを作成したら、それだけで勉強になるし
繰り返しできるから、あれもこれも覚えられるかも・・・

・・・と、急にやる気が出てきて
作っちゃいました。

英語ではありません。
地理です。

そのうち受けようと思っている国家試験に必ずでる国立公園について。
ずいぶんいろいろ旅行に行ったのに、
いまだにどうしても覚えられない、日本の山や地名の位置。
何県と何県の間に何山や何峠があるとか、
なんとか山やなんとか温泉が何処の国立公園に含まれているのかとか、
当然知っておくべきの基本的な事すら覚えられなく困っておりました。
それ以外にも覚えることが山ほどあるのに・・・おいおいまだそれかよ・・・みたいな。

で、そのまんま、『日本地理、国立公園』というリストを作りました。
『i know』をやっている方、それを見つけられましたら
それは私の仕業です。ハンドルネームもこのブログと同じyuminyagoですし。
ああいうの作るのって、私にできるはずが無いとおもっていましたが
簡単に作れるように、うまくできているのですね。
あ~私にもできた・・と、
ブログを始めて作った時と同じ感動でした。
しかもなんと、私以外にどなたかもう一人使ってくれているのが感激。

ああ、私も世の中に参加しているんだなあ・・・と思うのでした。

そのうち『日本の国定公園』とか、各地域の産業産物とか
文学と作者名とか、歴史のこととか、作ってみようかな・・・。




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# by yumi_nyago | 2009-07-01 09:15 | 勉強していること

うわっ、勘違いしてた・・・の巻。

わ、わたし、恐ろしくはげしい勘違いをしてました。
何を?って?

3月18日に種を蒔いてずっと大事に大事に育てていた植物たち。
ラベンダーちゃん、ローズマリーちゃん、バジルちゃんのハーブたちと
ポピー&ポーチュラカちゃんの花たち。
毎日毎日、朝に昼に夕に、何度も顔を見て成長をひたすら楽しみにしていました。
で、でね・・・

あ~何から話せばいいんだ?

まずは、今の彼らの成長の様子を報告・・・と。
前の記事を開いていただくのは面倒をかけるので、もう一度プレーバックしますと・・・
え?いらない?まあ、そういわないで。

4月15日のラベンダーちゃん
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同じ日のローズマリーちゃん
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ポーチュラカちゃん(たぶん)
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ラベンダーちゃんはひゅるひゅるっと成長が最初早かったのですが
ローズマリーちゃんは芽が出るのも、成長もゆっくりゆっくりでした。

実はこの時点で、すでに勘違いが始まっていたのです。

で、4月25日
ラベンダーちゃんを大きなテラコッタの鉢に植え替えしました。
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5月6日のローズマリーちゃん
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このあとつり下げ型の鉢に植え替えました。

6月10日、ハワイから帰ってきてびっくり急成長していたローズマリーちゃん。
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私がいない方がのびのび育つという事かしら?
ん?でもローズマリーってこんなに茎が太かったっけ?
ま、いいや。

ちなみにポーチュラカちゃん。
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ラベンダーちゃん。
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あ~みんな育ってる!

6月20日 あ~!先っちょが丸くなってる!つぼみ(?)
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ここからは勘違いの真相のドキュメントのため、このローズマリーちゃんにフォーカスさせていただきます。

6月22日 おお!これはまさにつぼみではないか!
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わくわく!いつ咲くのかな?

で、今日、6月30日。朝8時36分。
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おおおお!今にも咲きそうだよ!
???ん?ローズマリーの花って赤かったっけ?

続いて朝9時53分
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10時04分
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10時19分
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今さらですが・・・
間違いない、これはローズマリーではない。

あれ?じゃあ、これは誰?
ローズマリーちゃんはどの子?

匂いを嗅いでみる。
あれ?確かに花が咲いているのは匂いがしなくて
地味~にゆっくり育っている葉っぱを嗅いでみたら、
あ、なんかさわやかな香りがする。

花の種の袋を確認する。
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んん?拡大。

間違いない。いや、間違いなく勘違いだった。
ローズマリーちゃんだと思っていたのがポーチュラカちゃんで
ポーチュラカちゃんだと思っていたのがローズマリーちゃんだったのだ。
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なんで?どうしてずっと勘違いしてたんだ?
きっと小さい苗床の時に、いろいろ動かしていたから、わかんなくなっちゃったんだ。
こんな時。
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あ~あ~あ~
私は、いろんな人に言いふらしちゃった。
今にもローズマリーちゃんが咲きそうだと。

しかも、ご近所の園芸仲間のYさんに
「ね~こんなにローズマリーちゃん成長したよ。はい、お裾分け!」
・・と、ものすごく得意げに何株かお裾分けしてしまった。

やっちまった。
ホントのローズマリーちゃんはたぶんこれ。
た・たぶん。匂い的に。んんん、でも葉っぱの感じが種の袋とちょっと違う気もする。
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そうなると、ずっとラベンダーちゃんだと信じてきた子達もなんとなく怪しくなってきた。
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あれれれ?
よーくみると、何株か様子の違うのがいるぞ?
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すんごくよく似てるけど、真ん中へんにちょっと違う葉っぱが・・・。
匂いを嗅いでみた。
これはローズマリーちゃんだ。
ラベンダーちゃんの中に紛れていた。
なんてこった。

まあ、寄せ植えと思うとしよう。

勘違いをしていたとは言え、ポーチュラカちゃんがこんなにきれいに咲いてくれたし。
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# by yumi_nyago | 2009-06-30 10:05 | 植物育成日記

バラの街、ポートランド・・・の巻。

ポートランドエリアに住んで3度目の夏にして、
やっとバラ園に行ってきました。(先週の事ですが)
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ポートランドは『ローズシティー』というキャッチコピーがあるぐらいだから
どれほどきれいなのかと、ずっと楽しみにしていましたが、
まだ、早い時期だったり、季節が違って
どうしてか、なかなかバラ園に行く機会がありませんでした。

どちらかというと、住宅街のあちこち、いろいろなお宅で育てられている、
見事にきれいなバラを勝手に眺めて、「わあ!」と、感激したり
ダウンタウンの西側を囲んでいる高速道路405号沿いに咲き乱れるバラに
「わあああ!」と歓声をあげたりしていました。

バラって育てるのがすごく難しいイメージだったんですけど
高速道路沿いのあんな過酷な環境で、みごとにたくさん育っているバラたちはすごい。
でも高速道路沿いの写真はなかなか撮ることができず(停まれないので)残念です。

バラ園はダウンタウンから車で10分の自然公園の中ですが
駐車場の脇にも、隣のテニスコートのフェンスにもバラがいっぱい。
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もう、この時点でバラの香りがします。
で、バラ園。
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敷地の広さは4.5エーカーだそうです。・・・ってどんな広さかいまだにピンと来ませんが
そんなに広い感じではなかったですね。
森の中の、だんだん状の敷地には7000株、560種あるんですって。
なんでも、全米で一番古いバラの試験農園とか。

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いろんな花が好きですし、ふだんはどちらかというと、ちっさい野花が好きですが
でもやはり、バラもパワーがあっていいですね。
自然と華やかな心になります。

いいなあ。
こんなバラが咲いているお庭を見ながら、バルコニーでのんびりお茶を飲む老後がいいなあ。
・・・無理だな。

せめて上手にお花を育てられる人になりたいなあ。

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# by yumi_nyago | 2009-06-29 13:35 | ポートランド、街歩き

西マウイの冒険・・・の巻。

マウイ島でゴルフをした後、午後から車で西マウイのドライブに出かけた。

西マウイの突き出たところは、地図で見るとほとんどが山(West Maui Mountain)で
山と海の間を走る道路がぐるっと1周ある。
・・・が、ガイドブックの地図では、
このぐるっと一周の北側の部分が、道路が破線で表示されていて
途中から『この先レンタカーでは走行できません』と書いてある。

むむむ・・・と気になるわけです。
どんな道なんだろうと。
地図の色からいって、崖っぽい。

まあ、行けるとこまで行きましょうと、出発。

私たちが泊まっているキヘイからひたすら西へ。
海沿いの道を進むとラハイナの街。

実は、帰ってきてから、(っていうか、今これを書いてて気づいたんですが)
ここはカメハメハ大王がホノルルに遷都する前の首都だったんですって。
だから歴史的な建造物もたくさんあるらしいの。
そういえばたしかに優雅な品のある雰囲気がありました。
日系人がたくさん住んでいるのか、あきらかに日本の名字のお店がたくさんありましたよ。

あのときは時間がなかったから、スルーしちゃったけど、
もう少し、時間を取ってゆっくり歩いて観光したかったかも・・・。

ラハイナを過ぎ、途中、サトウキビ列車がありました。
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これは現在も観光用に走っているようで、一日4便。
ラハイナのはずれからカアナパリリゾート地区とその少し向こうまで行けるみたい。
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昔はサトウキビを運んでいたのかなあ・・・。(想像)

こんなうっそうとした里の道を通ったり、
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ずーっといって、ちょっと人里離れたころに、
両側がずーっとキョウチクトウが咲き乱れたきれいな道路。
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なぜ、ここにこんなきれいな道が・・・?

そうかと思えば赤い土が覆い被さるような山道。
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左には崖とこんな海が広がっている。
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そして、Honolua Bay
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たぶん、地図ではこのあたりから、レンタカーは走行禁止と書いてある。

「きっとこれ以上言ったらダメというところに看板があるよ。」
と、注意しながら行けども行けども、そんな表示はない。

でも確かに、あきらかに危険そうな狭い崖沿いの道に進入している。
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おいおい、カーブで対向車が来たら正面衝突だぞ・・・。

車1台分しか通れない、崖沿いの道や古そうな橋をわたり、
なんだか成り行きで進む。
何処まで行く?といいながら、
「じゃあ、あの岩の向こうまで行ってみて、引き返そう」 ということになる。
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その岩が近づいたとき、なにやら人里が。
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Old Kahakuloa村?
え?そんなの地図にのってないよ。

本当にむか~しから住んでいた本当のハワイ人の村という雰囲気。

段々畑のタロイモ畑。
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なんか、懐かしい雰囲気が漂っている。

観光客がくるという雰囲気ではないのに、何軒かパイナップルや椰子の実を売ってる売店がある。
そのウチの一軒で、バナナブレッド、
そして違う一軒で、冷えたパイナップルを買う。
この平和な村の狭い道を通してもらってありがとうという意味を込めて。

そんな村を越えて、目標の岩を越えるとWest Maui Mountainをぐるっと一周することになる。
すると北マウイのKafului方面に出る。

街を通って帰る方が近いけど、そろそろ夕日だし、同じ(危険な)山道を戻って
海を見ながらかえろうという事に。

あの道、そういえばレンタカー禁止の表示はとうとう無かったな。
運転に慣れない観光客は入ってこないでねっていう意味なんだろうか?
狭い危険な道だし、村人の平和な暮らしもあるし。ってこと?

まあ、なんとか無事だったし、いっか。
ツアーでは味わえない、昔の本物のハワイを見たような。

マウイは行ってないところ(Hanaとか)もまだあるし、また行きたいな。

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# by yumi_nyago | 2009-06-26 10:22 | ワイハ。

ハワイでゴルフ・・・の巻。

憧れていたハワイでゴルフ。
そんな贅沢な遊びは、まだまだ私たちには分不相応かなと思っていましたが、
なんと叶ってしまいました。
罰が当たりそうです。

本当は身軽に行って、現地でレンタルのクラブを借りて、
楽々で優雅なゴルフが理想でしたが
私ら夫婦は、うんとこしょ、どっこいしょ・・・とマイクラブを担いでハワイまで行きました。
貧乏性は悲しいね。
他のお二人は悠々とレンタルされてました。

飛行機の荷物預けに一つ15ドルかかるのでなんですが、
レンタルよりは多少お得だったのと
やはり自分のクラブが使いやすいしねえ・・・と、自分に言い聞かす。


で、一か所目のゴルフ場はマウイ島キヘイの『エリエール・マウイ・ゴルフクラブ』
宿から一番近かったので。
費用は二人で$200ぐらいでした。
なーんだ、日本の値段とそんなに変わらないじゃん・・・みたいな。
日本でも場所によってはもっとずっと高いところたくさんありますよね。

しかも平日のせいか、すんごいすいていて、前も詰まってなけりゃ、後ろからもせかされず
のんびり、ちゃらちゃらと遊べました。
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猫ものんびり。
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鳥ものんびり
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海のそばではありますが、期待したほどオーシャンビューではなかったですが
なんホールかでは海とハレアカラ山を見ることができました。
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そんなにアップダウンもなく、らくちんなゴルフ場でした。(スコアは別よ。)


2か所目はハワイ島の『コナカントリークラブ』
ここも宿から近いので。
グリーンフィーは2ラウンド(36ホール)合わせて二人で$260ぐらい。
これは、2ラウンド目マウンテンコースがすごく安くて一人$30ぐらいだったから。
このマウンテンコースがねえ・・・。


まっ、まず、午前中に回ったオーシャンコースの18ホール。
ここは正真正銘のオーシャンビュー。
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っていうか、昔、海に流れ込んだ溶岩の上に、ムリヤリ作ったかのような。
だって、こんなよ。
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ときどき、バッシャ~ンと波がかかりそうなホールもいくつか。

こんな溶岩の入り江越えとか。
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すこし曇りでしたが、十分ハワイらしいゴルフ場を満喫しました。

で、午後のマウンテンコース、18ホール。
カートで山に向かい、スタートホールのあたりで、
第一ヤギ発見!
「お~!ヤギだ、ヤギだ!」と、盛り上がる。
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マウンテンコースはさっきよりも更に溶岩だらけ。
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うっかり曲がって、溶岩に当たると、はねて何処へ飛んでいくかわからない、
おっとろしいコースでした。
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オーシャンコースの海間近に対して、マウンテンコースは広い範囲でオーシャンビュー。
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ちょっと曇りなのが残念!

曇りでも暑くて暑くて、夕方まで我慢しようと言っていたビールをプシュー!
(時々お姉さんが売りに来るので)
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そんなこんなで、暑くて疲れて、言葉もなくなってきた、この日2度目のバックナイン。
そこに、思わぬ障害が・・・。

ヤギ・・・それも一匹や2匹ではないですよ。
後半になって急にあちこちに群れをなすクロヤギさんたち。

まず、ティーグラウンドに。
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カート道に大人ヤギ。
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そして子ヤギの追いかけっこ。
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最初のウチはこんな風にパラパラと出現してましたが、
だんだん、そっちこっちで、いろんな音色の「めぇぇぇぇえ!」の大合唱が聞こえ始め
後半は牧場?と思うほどの20~30匹、いやそれ以上が
フェアウエイで、グリーンで、草をはみ、昼寝をし、飛んでくるボールを恐がりもせず
悠々と群れをなしているではないですか。

こうなると、最初のホールではじめてヤギを見つけた感動なんて、どっかに行っちゃいました。
しまいには、あ~うざい。あ~鳴き声うるさい。・・・みたいな。

写真が・・・群れの写真をお見せできないのがすごーく残念です。
私としたことが、牧場状態の写真を撮ってなかったのです。(余裕がありませんでした)
同行したIK氏がいい写真を撮っていたので、それを貼ろうと思いましたが
うまく縮小コピーできず、悪戦苦闘しましたが3時間経過し、あきらめました。
あ~みなさんにお見せしたい。
あの池越えショートのグリーンの上に、たくさんのクロヤギさんたちが寝ている様を。
すみません、想像してください。

「あのヤギねらいで打つといいね。」
「え?どの?」みたいな。

当然グリーン上は、フンだらけ。
パターを打つにも、途中にコロンコロンだし。
フンハザードです。

あれはあれで、貴重な経験でした。

また行きたいなあ。

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# by yumi_nyago | 2009-06-25 04:45 | ワイハ。

マウナケアとキラウエア・・・の巻。

ハワイ旅行からずいぶん日が経ってしまいましたが、いまさらのハワイ旅行記です。

ところで、話は一旦飛びますが、日本の高い山というと
富士山が標高3776m、2番目の北岳が3193m、3番目の奥穂高が3190mだったと思います。
当然、いずれも車で山頂までは行けません。
(ゆえに美しく、自然が残されているのですね。)

一方、ハワイ島のマウナケア山標高4205mは、富士山よりも高いのに、
なんと頂上まで車で行けちゃうのです。いろんな国の天文台がありますからね。
(車種によっては行けないかも)
途中標高2800のところにある、オニヅカビジターセンターという、日系のハワイ人宇宙飛行士を記念して作られた案内所前からが、マウナケア山頂に行く入り口だ。
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山に沿ったヘアピンカーブを、土煙を上げて走っている車を見上げると
ワクワク感+大丈夫だろうか・・・という気持ちで、どうする?いく?とミーティング。
なにしろ一般の人がガイドもなく行けるとは思ってなかったので、寒さ対策とかそういう装備をしてこなかったし、ダメそうだったら引き返そうと、結局行くことになったのです。
本当は夜に行われる星空を見るツアーに参加するのが一番感動的なんでしょうけれど、
我々はなんとなく成り行きでちょっとドライブのまま、行ってしまった。

道は舗装されていない、狭い道から始まり、結構ドキドキだった。ジープでよかったよ。
(私は尾てい骨に響いて痛かったけど。)
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風が強いためか、標識には穴が開いてます。雪も一部残ってるし。
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山頂には各国の天文台がいくつもあります。
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もちろん日本の光学赤外線望遠鏡「すばる」も、銀色に輝きながらそびえていました。
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はい、なんだかんだ言って、頂上の「スバル」のとこまで行ってしまいました。
残念ながら、見学はできなかったけど。

富士山よりの標高が高いところへ一気に上がったので、空気がうすく、
仲間の一人が具合が悪くなってしまいました。行かれる方は注意です。
すんごい寒いし。
なのに私たちは、もともと頂上まで行けるとおもってなかったものですから、
Tシャツに短パン、ビーサンというなめた格好で行ったので、寒さが突き刺すようで、
天文台の係の人に見つかったら、きっと注意を受けていたことでしょう。


でも何とも言えない爽快感でした。何てったって標高4000mだもの。
人生で一番高いところです。
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そして、ハワイ島のメインの見所と言えばキラウエア火山でしょう。

これはキラウエア火山山頂の大火口を見られる展望台からの景色。
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遠くに蒸気が上がってますね。
どうやら、この火口の中をトレイルできるみたい。
でもさすがに私たちは、時間的、体力的に行けませんでした。

でもねえ、今でも活動を続けている、大自然の神秘キラウエア。
私たちが展望台の景色だけで満足するはずはありませんでした。
しかし、これがねえ、もう少しよく調べておけばよかったのね。

本当は、今でも赤々とマグマが海に流れて、
その水蒸気が間近でが見られるところまで行けるルートがあったらしいんだけど(たぶん)
そこが夕方の5時からしか開かなくて、スケジュール的に無理なのでそこはあきらめたんですよ。
もしかしたらそれも、ツアーに参加しないと行けないのかもだし。
ここが入り口。厳重に規制している。危険さプンプン。
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ああ、行きたかったなあ。

でも、この閉ざしたゲートまでの道も、かなりの溶岩三昧で、この世の景色とは思えませんでしたよ。
もともと道があったところに溶岩が流れて遮断され、
その後に作ったと思われるガタゴトの舗装道路。(これも痛かった・・)
c0177671_1415769.jpg

ここから見た景色は一面、溶岩が固まった大地なんだけど
なぜか、どうやって建てたのか、向こうの方に家が数軒。
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これ土じゃないんですよ。
ずーっとこんな堅ーい溶岩よ。心なしか暑い熱気も感じるし。
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溶岩が流れる様をみることがかなわなかった私たちが次に行ったのは、
違うルートで海岸に行く道。
住宅街があるところの突き当たりに『←Beach』という看板があり、
車を停めて、歩いて行ってみた。
これがまた溶岩の道。
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このさきにホントにビーチ?といささか疑惑を覚えながらも、行ってみた。

途中、右側に、さっき行けなかった溶岩が海に流れる場所と思われる蒸気が見えた。
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それ以外のところも何カ所かシューシュー蒸気が出ていた。
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見えます?ずっと向こうの方に何カ所か蒸気が。

そうこうしているうちに
突然、現れたビーチと言うよりも、激しい波が荒れ狂う岩場。
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写真にうまく大波を写せませんでしたが
ハワイの波って、迫力あります。
うわあ~って襲ってくる大波はすごい高さがあって、
葛飾北斎の『富岳百景神奈川沖波裏』の絵のような。
あんなのにのまれたら、私なんて絶対生還できない。

この日は朝から海岸で転び負傷の上、波をかぶり、すっかり海が怖くなった私です。

でもハワイの偉大な自然をたくさん見られて、貴重な体験でした。

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# by yumi_nyago | 2009-06-24 08:37 | ワイハ。



アメリカ駐在会社員の妻が日々格闘する、はちゃめちゃライフ
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