猫も杓子もアメリカ生活

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碧い天国・・・の巻。

昨日は自転車で一日島を走り、慣れないせいか、日頃の運動不足か
太ももが痛く、どーんとけだるいので、今日は車でビーチに行った。
(まったく、根性無しの2人。)

ビーチはフォートザッカリー州立公園の中にある有料のビーチ。
(車で2人だと$6。歩いて入るなら一人$1.5)

フォートザッカリー州立公園には古い砦が残っていて、見学できた。
砦の外には堀。
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砦の上から見た様子。
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ザッカリーテイラーという12代大統領の時のものだそうで、メキシコ戦争の時に使ったみたい。
たしか1800年代だったような。
1階の部屋は弾薬庫だったところや、大砲があったり、ものものしい感じが今も残っていた。
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・・・・・と、雰囲気は打って変わって、すぐそばにあるビーチ。
今日は天気が朝からよかったので、続々と人がやってきた。

有料だけあって、とてもきれいに管理されていて、トイレもあるしシャワーもある。
売店も有り、他にはチェア、パラソル、スノーケリングのグッズも貸し出していた。
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私たちはデッキチェアだけレンタル。(一人10ドル)
・・・が、この時パラソル込みだと30ドルなのをけちって、パラソル無しにしたのが
後で悲劇を呼ぶのだけど・・・。

何はともあれ、午前中はまだ雲がかかっていて涼しかったので
さわやかな潮風と、時々差すお日様を楽しんでいた。
ここのビーチは珊瑚が砕けてできた小石と砂がまぶしいほど白くて
お日様が差すと、サングラス無しには目を開けていられないほどの輝きだった。
残念ながら私の写真では、その輝きが伝えられないのが残念です。
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海から見たビーチと緩やかな波。
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泳げない私は、つま先立ちで、いけるところまで深く行ってみました。
上の写真はそこからの図。(防水のカメラの良さをやっと、少しだけ発揮した)

旦那はスノーケリングの道具を借りて、ちょっと先の岩場まで行ってるのがうらやましくて
せめて私は、私なりの遊びとしてギリギリいける深いところで、首まで水につかって、ポーンポーンとジャンプして波に流される感じを楽しんでいた。
が、調子に乗っていたその時、急に足が着かなくなって、かなりパニクったのだ。
ビーチから見てた旦那もそれに気がついたようだったが、指さして笑ってやんの。
こちとら、かなり必死だったのに。
泳げないのにこんなところで流されたら、絶対帰れない! と、
必死にバタ足するわ、なんかむちゃくちゃ手で漕ぐわ、そんなしてたらサンダルが脱げそうになるわ、足つりそうになるわ・・・
やっとの思いでビーチにたどり着くと、
「なんか、おぼれかけた猫のようだったよ。」とわらいやがる旦那。
けっけっ!
私は一瞬、レスキューに救助される想像したよ。
こんなところでそれはないだろう・・・という旦那。
けっ!

その後、静かにビーチで空と海を眺める私。

たまにこんなのが現れたり、
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こんなのとか、
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他にも釣り船や、マリンジェットとか、パラグライダーのような凧のようなのでジェットスキーみたいのするひととか。あれってなんて言うんだっけ?
ビーチでは人それぞれいろんな遊びをして、楽しんでいる。
なんか、すてきだなーとアメリカのリゾートの、のびやかさを羨望のまなざしで見つめてしまいました。
こういうゆとりって、今まで無かったなあ。

そんな空気に浸りながら、あっと今に夕方5時。
気付いたら、日焼けがすごいことになってしまった。(これがパラソル無しの悲劇)
水着の跡はもちろん、身体中真っ赤っかで、ヒーリヒリ。
日焼け止めしててこれだもんなあ。
色白な旦那は、もっとつらそう。
私は、マイアミで転んですりむいた膝に貼ってた絆創膏を、途中で気がついてはがしたんだけれど、既に後が見事なほどきれいに残った。
(はがしても貼ってるようだった。)

っていうか、いい年こいて転んですりむいた いきさつもかきたかったんですけど
いっぱい書くことがあって省略してました。
短パンに、膝小僧の絆創膏って、小学生みたいだね・・・と、旦那。
けっ!

まあ、それはおいといて、
その後、日焼けしたあっつい肌を冷やすのと、塩焼きのようになった体を洗うため一旦ホテルへ帰りました。

途中の道、鶏くん、横断中。
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そういえばキーウエストって、そこら中に鶏がいるのよね。

昨日、必死こいてチャリを漕いだ道。
今日は余裕さ!
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ホテルでシャワーを浴び、着替えて、タクシーにのって夜のダウンタウンへ。
(飲む気満々。)

行ったお店の名前がBlueHeaven。
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ブルーヘブンって、まさに今日のビーチの美しい光景はまさにブルーヘブンでした。
(おぼれかけてホントに天国に行きかけたけど)

で、ここのお店も天国のように良い気分だった。
込んでいたので、お店のバーカウンターで飲みながら、席が空くのを待つ。
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席へ着いて、食事をしながらまたカクテルをたのむ。
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ここのお店はオープン式というか、屋根が無い庭みたいなところで、
風がとおって、とても気持ちがよかった。
たぶん古い家の裏庭を改装して作ったお店何だろうなあ。
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猫が何匹か飼われていて、何気なく猫が足もとをすり抜けていくのも面白かった。
あと、奥の方で卓球してる人とか、ここもなんと自由なレストラン。


キーウエストの街は昼間も、どこからともなくロックが聞こえてくるけれど
夜はもっと開放的なエネルギーに満ちた街になっていた。
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次に私たちが寄ったのは、ヘミングウエイもよくここで飲んでいたという
Sloppy Joes Bar。
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店内ではステージでロックを演奏している人がいて、お客さんと一体になって良い雰囲気を出していた。
その演奏が開け放たれた窓の外まで聞こえているので、窓に寄りかかって聞いている通行人とか、バーカウンターで演奏などお構いなしに騒いで飲んでる人とか、ほんとここも自由な感じ。

メインの通り(Duval St.)には、こんなロックの生演奏のバーがいくつもあって
あちこちに音楽が鳴り響いていた。
朝、4時までバーは開いてるから、たのしんでってくれよとタクシーの運転手さんも
言ってたなあ

あとこんな面白い光景も・・・。
ゲイバーの店先です。
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そしてこれは、その斜め向かいの別のお店。(これもゲイバー。)
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きれいだけど、怖かった。

オープンカーでご出勤のおねえさんを出迎える妹分?
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なんか、小さな南の島だけど、エネルギーに満ちて、妖しくて、開放的で
キーウエスト、とても好きになりました。

今日のビーチと言い、タクシーの運転手さんの楽しいおしゃべりといい、
猫のいるレストランとか、ロックが鳴り響くバーとか
すべて私にとっては非現実な世界で、南の島の涼しい夜風を楽しみつつ
再びホテルに戻りました。
まさに天国のような、パラダイスのような経験でした。
本当に来てよかった!

ホテルに帰ってから洗濯と、ブログ更新。
明日は早い時間に出発!
パラダイスだったキーウエストを後にして、エバーグレーズ国立公園へ。

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by yumi_nyago | 2008-12-29 16:26 | フロリダ旅行

島を自転車で走った一日・・・の巻。

旅行8日目。
現在、キーウエストに滞在中。
天気はいろいろ、気温は今日の最高気温は74゚F(23.3℃)。

朝、、張り切って自転車で一日走る準備をし、
ホテルのすぐ近くにある自転車レンタルのブースへ着いた途端、
キメの細かい雨がサーっと降ってきた。
え~!さっきすごい晴れてたじゃん!・・・と嘆いていると
レンタル屋のおじさんが
「これは典型的な島の天気で、すぐに雲が動いて晴れるから心配ないよ!」
と、言ってくれたので、そのままずぶ濡れになりながら、海沿いの道をダウンタウンに向かって走った。
40分ほど走ると、島の西側にあるダウンタウンに到着。
ちょうどその頃、おじさんの予報通り、雨は上がり、
強い日差しで、ずぶ濡れだった帽子やTシャツもあっという間に乾きました。

ところで、私、10年ほど前、自転車に乗っているときの交通事故で鎖骨を粉砕骨折してからというもの、自転車が怖いトラウマで、ずっと、自転車乗れなかったんです。
でも、このホテルの場所からダウンタウンまで歩くのは時間がもったいないし、
かといって観光用のトロリーは高めで何となくそれももったいないし、不自由だし。
で、ここは自転車怖いの解消にと、トライしたわけです。
旦那はスクーターを借りたがっていましたが、
自転車さえ恐怖な私が、スクーターなどとんでもなく
がんばってエクササイズに自転車にしよう!とお願いし自転車にしたのです。

最初かなりぎこちなく、人や電柱をよけるのも大変で
こんなに鈍くなってしまった自分が悲しい・・・と思う余裕もなく、
ぎっちりハンドルを握りしめゆっくりゆっくり行きました。
きゅるきゅる、きゅるきゅる・・・という古い自転車の音を聞きながら。

で、乗ってから気付いたんですけど、この自転車、ブレーキがない!
交差点で止まるとき、慌てて足の摩擦力で止まったものの
おいおい、こんなことしてたら、靴がなくなっちゃうよ~!
しかも、摩擦力だけでは止まらず、わざと電柱にぶつかって止まったんだもの。
おお~怖かった。
これって普通なの?  みんなどうしているの?
と、恐怖におののきながら、こいでいて20分ぐらいして、私、気付きました。
ペダルを後ろ回しにするとブレーキがかかるんですね。
もー、言ってよお!と、誰に言うでもなく叫びつつ
同じく苦労していた旦那に、この大発見を早速、申し上げたのです。
旦那も、後ろ回しに漕ごうとするとガクンとなることには気付いていましたが
へんなことしてチェーンが外れたらいやだなあと思っていたそうです。

ダウンタウンに着く頃にはだいぶ慣れてきて、キュッと止まれるようになりました。

でも子供の頃ならした自転車は、手でブレーキをかけていたので
やっぱり、つい無意識に手が動いてしまうのよね。
三つ子の魂100までってのは、こんなところにも現れるんですね。



で、自転車で島の西側まで行き、最初に入ったのがヘミングウエイの家。
そう、あの『老人と海』や『武器よさらば』の作者、ヘミングウエイ。
家にはヘミングウエイが飼ってたネコたちの子孫が、たくさん増えて今でも健在で
お屋敷と広いお庭のあらゆるところに、ネコが寝転がったり歩いてたりで、
観光客の「Cute!」の歓声を浴びてました。
ネコ好きの私も、あまりのかわいさに、びしびし写真を撮りまくりましたが
ねこってのはなかなかかわいい表情を撮らせてくれないのね。
気付いたらすごい枚数になってしまったので、
写真を整理して、後日改めてヘミングウエイのお宅について書きます。

その後、国道US-1号の起点の標識と一緒に写真を撮ったり
難破船博物館やサザンモストポイント(アメリカ最南端)に行ったり
よくある観光ルートを走りました。
それも後日改めて・・・と。
すみません、よかったらまた私の旅行話につきあってください。

夕方、6時までに自転車を返却しなければならないので
来たときと反対側の海沿いの道を、夕日を背に、向かい風に立ち向かいながら
必死に漕いで、ぎりぎり、6時ぴったりにレンタルやさんに到着。

しんどかったあ。
でも、すごく気持ちよくて楽しかった!
汗だくで、良い運動になったし、今日はビールがうまいぞ!

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by yumi_nyago | 2008-12-28 20:25 | フロリダ旅行

マイアミからキーウエストへ。・・・の巻。

今日はすっかりくつろいだホテルを後にして、あちこち寄り道しながらキーウエストへ向かった。

ところで、
マイアミビーチで3泊したホテル(Royal Palm South Beach Resort)は、
この辺りのホテルの値段から見ると割と安くて、しかもHotels.comの予約サイトではさらに半額ぐらいになっていたので、着いてホテルの部屋に入るまですごく心配でした。
安いって事は、めちゃめちゃ古いとか、お湯が出ないとか、汚いとか、臭いとか不便とか、感じ悪いとかいろんな原因があるはずだけど、その心配は全くなく、とても快適でした。
ちなみにお隣の高級ホテルは1泊300ドル以上するみたいだけど、私たちほホテルはこの時で100ドル台でした。
しかも街をブラブラして気付いたのだけど、なかなか良い立地にあったようだ。
アールデコ地区の真ん中だし、レストランやショップが並ぶ繁華街にも近いし
ビーチの前だし。とても便利で、おすすめです。

で、今日の移動。
マイアミビーチから国道41号で橋を渡り、マイアミダウンタウンをぬけ、有料道路で南へ。

まず、最初の寄り道はコーラルゲーブルスという、高級住宅街。
ビバリーヒルズとかのような感じではなく、もう少し暖かみがあるというか
お高くとまった感じは無かった。
通りにそよいでいる緑が豪邸を上手に目隠ししているけれど
ちらっと見える家は地中海風というか、それぞれ凝った作りで
どのお宅もすてきでした。

その住宅街の中心にあるビルとモアホテルを散策してきました。
これがまた、すごい。
建物の外観も内装もヨーロッパのお城のようで、これぞ、ゴージャス。
ホテルには18ホールのゴルフ場、テニスコート、チャペル、リゾート風なプールなどあって
お金持ちそうな人々がのんびりくつろいでいた。
調べると宿泊料金はマイアミビーチの高級ホテルと同じぐらいかな。
写真はたくさんありすぎて、選ぶのが大変なので帰ってから改めてリポートします。

コーラルゲーブルスのメインストリートをくるっと走って再び高速道路へ。

次に向かった先は鉄道博物館。
ここには歴史的な鉄道がいろいろ展示されていて、列車の中も見られました。
特有の古いにおいと、昔の寝台車や食堂車のレトロ感が何とも言えませんでした。
戦争中の医療用の列車や大統領専用列車もありました。
これも後日写真を公開します。

その後はコーラルキャッスル。
これは1923年から28年の歳月をかけて、一人の男性が珊瑚岩を手彫りして作った不思議なお城。
結婚直前に振られた男性が、悲しみのあまり、ひたすら岩を掘り続けたんですって。
何ともミステリアスというかパラダイスというか、いろいろな仕掛けがあって、係員の人が説明をしていた。
・・・が、その説明がスペイン語だったので?????でした。
お客さんがスペイン語圏の人が多いからかな。
これも後日写真を公開します。

そうこうしているうちに午後になり、おそいお昼はハンバーガーをほおばり
ガソリンを入れて、これから数日過ごすための食料をスーパーで調達。

で、スーパーといえば私が住んでいる辺りはいろんなグロサリーストアがそこら中に、
たくさんあって、スーパー巡りも楽しいんだけど、
この辺ではなじみのあるスーパーは無く、時々PublixとかWinn Dixieだっけ(?)がたまーにあるぐらい。
どこかに大きいのがバーンとあるのかなあ。
同じアメリカでもちょっと違うんだなあと感じる。
今まで行ったところでは、モールとかにあるいろいろなお店は全部チェーン店系で
遠くに行っても同じお店が同じようなレイアウトであるので、なんか同じような感じだし、
遠くに来た感じがしなかったけれど、フロリダはちょっと違う様に思う。
それと何故か薬屋のCVSとかWalgreenはあちこちにある。
こういう薬屋でもたいてい何でも買えるし、便利で良いんだけど、
それに対してスーパーマーケットがなんか少ないみたい。
ああ、もちろん観光で来たばかりで詳しくは分からないので、この見解は間違っているかもしれません。だとしたらすみません。

で、買い物等したあと、一路南の島、キーウエストへ。
島に車で行けちゃうというすごさ。
珊瑚礁でできた島々を橋でつないだOversea Highway。
途中の7マイルブリッジがとても楽しみだったのです。
右も左も海と空。青い海の上に道路だけすーっと伸びている。
7マイルって事は、約11km・・・の橋。
すっげー! の一言。こんなもん作っちゃうんだから、アメリカ人は。
だって、橋を渡り終わったところから、橋の始まりが見えないんだもの。
こんな橋見たことないし。

私たちが通ったのは夕方だったので、真っ青な感じは無かったけれど
それはそれでよかった。

帰りは真っ青な海と空を楽しめたらいいなあ。

ホテルに着いたのは夕方6時半頃。
部屋で買ってきた食料を簡単の料理し、夕食。

明日からはキーウエストの島中を自転車を借りて観光する予定。

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by yumi_nyago | 2008-12-27 23:06 | フロリダ旅行

マイアミビーチとアールデコ地区・・・の巻。

12月25日、今日ものんびり過ごした。
本当は湾内クルーズとかいろいろ考えていたが
なんかここは忙しく過ごすより、のんびり過ごす場所のような気がして
ガツガツ観光するのはやめた。

で、今日はビーチやホテル周りを散歩。
ホテルのプールからビーチへ出る。
砂浜はたくさんの人がジョギングしていた。
私たちはサウスビーチをずっと端まで歩くことに。

朝はまだ少し曇り。
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海辺を散歩していて気付いたのだけど
こんなに日本から離れたリゾートの町でも、
海のにおいって、同じなんだなあ・・・と。
当然なんだけどね。
でもなんか、子供の頃に遊んだ地元の海の記憶がぶわーっとよみがえる。
しかも昨日からずっと曇っていて、だんだん晴れ間が出てくると
高校の応援歌だった「霧、晴し、太平洋の・・・・」の歌詞の一説まで出てくる。
地元をを出て約20年、あまり実家に帰ることもなく
あちこち彷徨って、ここまで来たのに
こんなところまで来て、そこに戻るか・・・という感じ。
海辺でつりをしている人だって、どこも変わらないんだ。
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潮の香りがそんな考え事をさせるけれど
でもやっぱりここはマイアミなんだ。
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マイアミビーチをホテルの前から歩いて約40分、南の端っこに着いたので
そこから街へ入る。

マイアミサウスビーチの辺りはアールデコ地区と呼ばれていて
ピンクやクリーム色、ペパーミントグリーンや水色などのパステルカラーの
かわいいアールデコ建築の建物で統一されている。
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モダンな感じがするけれど、調べると結構古いみたいで
アールデコは1910年代から1930年代にパリを中心に流行った様式なんですって。
ここマイアミには約400件の、いろいろこだわったデザインの建物が並んでいる。
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午後になると晴れ間が出てきたので
着替えて再びビーチ。
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ビーチでボーっと海を眺めたり、ビーチのいろんな人を眺めたり
波と戯れたり、砂遊びしたり。
砂でつくったネコ。ブログで公開するほどの作品ではありませんが。
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隣に座っていた親子はお城作り。
子供はすぐに飽きたようで、父親が夢中で作ってた。
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私も五稜郭とか作りたかったけれどダメだった。

夕方、ホテルのプールへ。
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いつも欲張りで忙しい旅ばかりの私たちをも、こんなにゆっくりさせてくれるマイアミの空気は、まさに楽園だ。
旅行先の昼間にこんなゆっくり本をよんだりボーッとする時間をもつなんてこと
私たちにもできるんだなあ・・・と思った午後でした。

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by yumi_nyago | 2008-12-26 22:38 | フロリダ旅行

マイアミビーチ、今日は曇りのち雨。・・・の巻。

今日は12月24日、クリスマスイブ。
昨日までの4日間、相変わらずの忙しい旅をしていて、疲れが出てきたので
今日は一日ホテルでゆっくりすることにした。

で、立て続けにブログ更新しているわけです。

窓から見えるマイアミビーチは波が高く、曇り空で、ぱらっと雨が降ってきた。
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私たち2人は、だらだらとテレビを見たり、本を読んだり、ひるまっからワインを飲んだり。

テレビでは私たちの住んでいるエリアはなんかすごい雪のようだ。
シアトルの空港ではアラスカ航空が事故とか。
で、アメリカ中の空港がスケジュールが遅れたり、予約の変更とか。
クリスマスで実家に帰る人が特に多い日にこれは大変だ。
私たちが来たときも雪で遅れて、うんざりな気分だったが、
それよりもっとひどそう。
空港で何時間も待たされている皆さんが本当に気の毒です。

今ここも強風で衛星放送の画像が乱れていて気がついたけれど、
ポートランドは雪・・・。
で、今心配なのは、見たいテレビを録画予約してきたが
衛星放送なのでおそらく画像がひどかったり、サテライトの受信そのものが固まっているに違いない。
年末年始は見たいものがたくさんあったので、取れてなかったらいやだなあ。
まあ、このご時世に、こんな心配事、どうでもいいことではあるけれど。

いま、窓の外は強風で、なんか台風の前みたい。
旦那も外の風に負けず、ゴーゴーと賑やかに昼寝中。

なんかへんなクリスマスイブだ。

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by yumi_nyago | 2008-12-25 07:06 | フロリダ旅行

エヴァーグレーズボートツアー・・・の巻。

国道I-75からエバーグレーズ国立公園の北西部の端っこ、Everglades Cityへ向かう州道29号。
なーんにもないまっすぐな道。
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途中パンサー横断注意的な看板。
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パンサーってあのピンクパンサーのパンサー?ヒョウ?


エバーグレースシティーにある船着き場。
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ここからボートツアーが出る。

朝、、Tampa付近の町(St.Petersburg)を出て、メキシコ湾沿いに走り、
途中Fort Myersなどに寄り道しつつ、夕方までにはここへ付くのが今日も目標だった。
到着は4時近く。
昼食を食べる時間も惜しんで走ってきた甲斐があり、最終便(4時半)に間に合った。
しかもこの最終便は夕日が見られて一番おすすめだとチケット売り場のおねえさんが言っていた。
いえーい!
出航時間まで30分あるので、途中で買ってきたSubwayのサンドイッチを
海を見ながらほおばる。
考えてみたら、今日はまだ何にも食べてなかった。

4時半にツアー船が出港。
エバーグレーズの沿岸にある無数の島々の脇を通り抜け、沖へ出る。
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お客さんは10人ちょっと。

途中、船頭さんが島に見える鳥やマングローブの森や動植物について色々説明してくれていた。
・・・が私はじっくり聞かず、(っていうか聞き取れず)一番前に陣取った席で海風に吹かれ
潮の香りを楽しんだ。

沖へ出ると、船頭さんが
「ドルフィンが現れることがあるから、皆さん見つけたら恥ずかしがらずに声をあげてねー」
と、言っていたら、本当に現れた。
船の周りをしばらくぐるぐるしたり、ピューと潮を吹いたりして
観光客のみんなを楽しませてくれた。
彼ら(イルカ)も遊びに来たんだなあ。
動きが速くてなかなか写真に収まらず、やっと撮ったこの2枚。
イルカだって分かります?
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しばらく沖で船を停止して、イルカの動きに人々は船の上をあちこち行ったり来たりして
 「Oh! Right there !」 とかひとしきり盛り上がり、しばらくして
イルカが姿を現さなくなって騒ぎが収まると、今度はサンセット。

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お客さん全員、海に沈んでいく太陽をじっと見つめる。
そして、オレンジ色の太陽がちょっとずつ海に溶け始め
最後に名残惜しそうに沈んでいく光が、トプンと隠れると
どこからともなく拍手が起こった。

次第にオレンジの空が青っぽく変わり、海鳥たちも列になって飛んでいく。

船は来たときとは違って、ものすごいスピードで港に向かう。
日が暮れると涼しくなり、ふきっさらしの船の上ではお客さん達は身を縮める。
・・・が、私一人相変わらず一番前の席で、潮風に立ち向かう。
気持ちいいのになあ。
よく、車の窓から顔を出している犬がいるが、気持ちがよく分かる。

港へ着き、約1時間半のツアー終了。

再びなーんにもない一本道をひたすら走り、Miamiへ。

今日から3泊はマイアミビーチにあるRoyal Palm Hotel。
4日間ひた走ってきたので、明日からはちょっとゆっくりしよう。


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by yumi_nyago | 2008-12-25 06:38 | フロリダ旅行

エジソンとフォードの冬の家。・・・の巻。

Tampaから123マイル南にあるFortMyersという町。
そこに発明王エジソンとその親友ヘンリーフォード(フォード社の創設者)の冬の別荘がある。

この町は大きな入り江沿いに町が広がっていて、椰子の木がそこら中にそよいでいる
とても過ごしやすそうなところだった。
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トーマス・エジソン
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1929年に建てられたエジソンの研究室
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白衣を着たおじいさんが色々説明をしてくれていたが、ほとんど分からなかった。
中はこんな感じ。
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エジソンが特許を取得した1000以上の発明品のうち、後半のほとんどがここで発明されたそう。

隣にはミュージアムがあってエジソンの発明品やフォードの車などが展示してある。
もちろん電球。
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蓄音機
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映写機?
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発電機
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電信機
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ほか、本物の最初の街灯とか株取引の機械とか
現代社会になくてはならない発明品が、たくさん展示してあった。

で、これがエジソンの冬の別荘。
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エジソンが39歳の時に建てて、84歳で亡くなるまで毎冬過ごしていたそうです。
リビングルーム
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シャンデリアは彼の手作りなんですって。

ゲスト用の家。
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ここにはその時の大統領も泊まりに来たんですって。(誰だったか忘れたけど)

同じ敷地にフォードの家。
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ヘンリー・フォードさん。
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彼の愛用車
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エジソン宅の敷地は入り江沿いにあって、プライベート桟橋もある。
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で、プールも。
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アメリカの家ってプールがあるイメージだけど、エジソン宅のプールがそのさきがけだったんですって。
エジソンの奥様はとても喜んで、このプールサイドがとてもお気に入りだったとか。

敷地内のあちこちには竹とか熱帯の植物とかフルーツがなる木とか、研究用にいろいろ植えられてました。その数6000種とか。
キンカン発見。
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発明王エジソンと、この車社会の始まりとも言えるフォードが親友だったというのも、なんだかすごいし、この敷地の広さ。そりゃそうよね、これだけの特許をとった人なんだから。

日本の平賀源内ももう少し遅く生まれて、彼の発明が世の中に受け入れられる時代だったら、同じように発明王として世界に名を残したかもしれないのになあと思う。
50年ぐらいの差で、時代はずいぶん違うんだもんなあ。鎖国中だったからどちらにしてもダメだったかなあ。
でももっと早くエレキテルの実験してたり、たくさんの鉱山を発見してたりしたのだから、時代や世の中の意識がすこし違っていたら、自然科学や殖産事業にもっと貢献して、日本の文化も違ってたかも?日本の歴史や文化を愛する私はついそう思ってしまいます。
歴史に『If』は無いけどね。

それにしてもアメリカという国は、やっぱりすごい。
広い国土と多くの民族と、いろいろな文化の入り乱れた、この国はまだまだ奥が深い。
旅をすればするほど、この国はいったい何なんだと思う。
もうちょっといろいろ見てみたい。


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by yumi_nyago | 2008-12-24 23:40 | フロリダ旅行

大西洋からメキシコ湾へ・・・の巻。

12月22日
朝、起きると昨日は見ていない、大西洋の海がホテルのバルコニーから見えた。
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おととい泊まったスーパー8ホテルにくらべ、このホリデーインの心地よさに満足だったうえに、この景色。
すっかりいい気分で朝出発した。
泊まったホテルの入り口。
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まずはSt.Augustinの町をぶらっと歩く前にサンマルコス砦へ。
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跳ね橋を渡って中へ。
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このSt.Augustinの歴史は古く、スペイン人がフロリダに上陸した最初の場所らしい。
で、その歴史の中で元々いた先住民はヨーロッパ人が入ってきたことで
大虐殺や病気の蔓延でほとんど壊滅し、その後スペインやイギリス、アメリカといろいろな人に支配されたということらしい。
海賊や新たに上陸しようという人たちと戦うのに重要だったこのサンマルコス砦。
1695年に完成した後一度も陥落したことがなかったんですって。
砦の形。
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中にはいると。
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こんな寝室や、
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武器、弾薬庫がみられ
こんな風に中世の装いのおじさんがいたり。
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2階に上がるとこんな大砲とかがズラリ。
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歴史好きな私は結構盛り上がる。

砦の上から見た大西洋。たしかにぐるっと見渡せます。
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中世のお兄さんに挨拶して外へ。
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ところで、椰子の木があって空も青いので、暖かいような気がしてしまいますが
実は結構寒かったのです。
あわててコートとマフラーを取り出し歩き回りました。


サンマルコス砦を出た後、歩いて歴史地区を散策。
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古い建物がたくさん。
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これは、ビジターセンターの入り口。
なかにはミュージアムとかがある。
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オールドタウンを歩く。
かわいらしくて古い建物がずっとならび、ちょっとした観光通りとして
おみやげやさんとかレストランとかになっている。

これは少し静かな路地裏。
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アメリカで一番古い木造の学校。
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ちなみにこんなこと書くのも何ですが・・・、日本の一番古い木造の学校はたしか栃木県の足利学校(1420年代)だと思いますが、もっと古くて大きいのに作りがしっかりしてますよね。
やっぱり、日本の木造の建築物は優れているんだなあ。

このあとSt.Augustinを出て国道I-95をくだり、I-4にはいってフロリダ半島横断。
Tampa方面、メキシコ湾へ。
途中ちょっと寄り道。

スウェーデン出身の女子プロゴルファーのアニカ・ソレンスタムが
賞金女王でありながら、若くして(38歳)引退し
彼女の夢だったゴルフアカデミーを作った場所。
それがオーランドの南西部にある、このゴルフリゾートの中に。
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せめてそのアカデミーの玄関先だけでもみようと思ったが
ゴルフリゾートに入る時点で警備員がいる門があり
なぜかビビって中に入らず、リゾート入り口の看板だけ見てすごすご立ち去る。

さて、メキシコ湾側まで、夕日に間に合うように急ぐ。
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Tampaに入った頃にこの夕日。
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渋滞に巻き込まれながら、あせりつつも・・・

何とかビーチへ到着。でもお日様はすでにGone。
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でも、しばらく夕日の名残を楽しんで、今日は終了。
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by yumi_nyago | 2008-12-23 22:37 | フロリダ旅行

デイズニーランドより行きたかったところ・・・の巻。

一昨日のブログに、“この旅行計画には一ヶ月近く考えて、思う存分フロリダを楽しめるように・・・”と書いたが、これは決して万人に楽しいいプランではないので、あまり参考にはならないです。すみません。
その一番の例が、オーランドに来ていながらディズニーワールドには行く気が全くない言うこと。
おそらく、行ったら行ったで楽しいしワンダフルワールドだとは思うのですが・・・。
すごく広くてすごいって聞いてるし。
でも、行かない。
おっさんふたりのような私たち。

フロリダについて真っ先に向かった・・・
私たちがディズニーランドよりもパラダイスだと思ったところ・・・
そう、今日行った『世界ゴルフの殿堂』(World Golf Hall of Fame)

旦那曰く、ディズニーランドと比べるにはちょっと無理があるんじゃない?
と言ってましたが・・・・確かに。
でも私の中ではそうなのです。

世界ゴルフの殿堂。ゴルフファンにはたまらないゴルフのパラダイス。
場所はオーランドから北へ90マイルちょっとのところにあるSt.Augustin。

やーほんとに行ってよかった。
まさにパラダイス。
いったい何から書いていいか分からないほどなのだけど
ゴルフの殿堂入りした世界最高峰のゴルファーのプレートや肖像、トロフィー
その他お宝が、いろいろな趣向を凝らして展示してあり
もちろんそこには日本人3人、青木功、樋口久子、岡本綾子のものも
ばっちり合った。
すごいなあ。
きゃあきゃあ言いながら楽しんでいると、あっというまに閉館時刻の6時になってしまった。
ほんと見応えがあった。(ですから、ゴルフファンにとってはです。)
これにかんしては、帰ったらゆっくり写真を整理してもう一度書きます。

せっかく海が見えるホテルなのに、ホテルについたもう、真っ暗。

夕食は、持って行ったチンするご飯と、スーパーで買ったお惣菜を
ホテルの部屋でゆっくりと食べた。
これはなかなかいいアイデアだったと思う。
レストラン探しに走らなくていいし、食べながら焼酎とか飲めるし、ゆっくりできるし
なんてったって経済的。

明日はSt.Augustinをもう少し見てTampa方面へ。


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by yumi_nyago | 2008-12-22 23:12 | フロリダ旅行

やっとついた・・・の巻。

やっと、フロリダに着きました。
いやあ、それにしても長い一日でした。
国内線なのに、移動が、日本に帰るより長く感じたというのは、
本当にアメリカという国は広い。
今日の移動でもタイムゾーンを3つ越えたのだから。

長く感じたのはそればかりではない。
家を出たときはまだ暗い中、しんしんと雪がふり、
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朝、7時過ぎにはポートランド空港に着き
8時過ぎの飛行機に乗るはずが、雪のため遅れ、
ミネアポリスで乗り換えする3時25分の便に間に合わず、(フロリダも吹雪)
夕方7時30分のに再チェックインし
さらにそれが遅れに遅れ、9時半頃出発。
で、フロリダに着いたのが夜中の1時半。
それから、レンタカーを借りる列に並び、
なんだかんだと、ホテルに着いたのが3時半。
といっても時差を超えてるので、ポートランドで言う12時半なんだけど。

あー、長かった。
それと、この気候の違い。暖かいなあ。

飛行機から見たコロンビア川とオレゴン。
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見渡す限りの雪原。

ミネアポリス空港。
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滑走路も吹雪の中。



今日のホテルはオーランド空港近く。
明日はここから少し北上してSt。Augustinへ。

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by yumi_nyago | 2008-12-21 23:46 | フロリダ旅行



アメリカ駐在会社員の妻が日々格闘する、はちゃめちゃライフ
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