猫も杓子もアメリカ生活

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ラスベガスに来ました(2日目)・・・の巻。

今日も貧乏性の私たちは、早起きの6時起床でした。
あさいちで空港のレンタカーやさんへ行き(ネットで予約済み)車をゲットし
いざ、Death Valleyへ。

デスバレイの前にラスベガスから30分ぐらいでいけるレッドロックキャニオンへ寄り道しました。
名前の通り真っ赤な岩山が神秘的でした。

で、Death Valley(死の谷)へ。
これが、もう、話したいことがたくさんあり、写真もたくさんあるのですが
考えをまとめるのと、写真を選ぶのに時間がかかるので
帰ってから別途、スペシャルバージョンでやろうと思います。
・・・そんな大げさに言うこともないか・・・。

なにしろインターネットの使用料が24時間で14ドルですからねえ。
昨日ネットにつないだ時間から24時間以内に今日の分もまとめれば半分の料金で済むかなと思っていたのです。
が、なんだかんだと帰ってくるのが遅くなり、今ものすごく焦っています。
ほんと、セコイ話です。

そういうわけで、今日はこの辺で。

では、旅の空より。

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いつも訪問ありがとうございます。
何かのお役に立てるブログを目指したいといつも思っているのですが
こんな有様です。すみません。


あ、昨日電話で通じなかったルームライトの電球の交換を
今日は掃除の方に手紙を書いて(電球の絵付きで)置いていったのですが
また付いていなかった・・・。
くそっそお!
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by yumi_nyago | 2008-11-28 15:24 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスに来ました(一日目)・・・の巻。

今日は11月26日木曜日。
朝4時半起床。・・・休みの日はなぜスッと早起きできるのか・・・。

5時半家を出発。・・・タクシーは私が電話で呼んでみた。
おおお、英語の電話は苦手だったけれど、ちゃんとタクシー、来たではないか!
学校に通っている甲斐があった。
(実は、タクシーが家に来るまですごーく心配だった。)

6時前、空港に到着。
いつも見ている朝のニュース(FOX12のGood day Oregon)の取材が空港に来ていた。ホリデーの大移動の模様を伝えているのだろう。
写真がぼけてしまい、お見苦しくてすみません。
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7時10分、フライト。
朝焼けと共に出発。
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9時20分、ラスベガス到着。
滑走路から見たルクソールホテルのピラミッド。
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10時過ぎ、ホテル着。
いくら何でもチェックインはできないだろうと思い、荷物だけ預かってもらおうと受付へ。
が、どの部屋でもよければすぐチェックインできるとのこと。
でも、まだチェックアウトしてない人が多いので後の方が部屋が選べるので、2時過ぎに来た方がいいと。
ごもっともです。
で、私たちは荷物だけ預けるためにベルカウンターへ。

身軽になった私たちはホテルの散策と、小手調べに早速カジノ。
カジノは絶対撮影禁止なので、写真はありません。

午後1時半、ちょっと早いけれど、ダメ元でチェックインへ。
できた。
私たちはインターネットのHotels.comで予約し、料金も払っているので部屋はある程度決まっているものだと思っていた。
まあ、いい部屋に超したことはないけれど、別にどこでもよかったのだ。
が、受付の方が言うにはさらに一日につき70ドル払えば新しいタワーの部屋を選べて、
一日50ドル払えば新しいタワーではないけれど見晴らしのいい部屋を選べると勧められた。
ちょっとぐらついたが、さすがにそれは高くなりすぎて分不相応だし、寝るだけだからいいやと断った。

部屋へ行った。
めちゃめちゃ景色の悪い部屋だった。ホテルの裏側というか、工事現場ビューだ。
そうか、そうなるのか・・・。まあ、仕方ない。

が、その後も部屋の不満発見。
その1.ルームライトの電球が切れているどころか、電球そのものが入ってないランプ有り。
それでなくても暗いアメリカの部屋。これでは目が悪くなるのでフロントにTEL.
が、発音が悪いらしくRoom light も電球のBulbも通じなく、
電話の向こうの人は「とりあえず部屋に行くよ。」と言ったが・・・・・・・・・・・・・・・来ない。
RとLの発音がいつまで経ってもダメなんだ。

その2.ハイスピードインターネットができることを予約時に確認していたのに
つなぐところが見あたらない。
それも電話で聞いてみた。
いろいろな部署に電話が回され何度も説明。(英会話の練習にはなるが)
しばらくして電話がかかってきて、解決。
なんとテレビの台の奥の方にケーブルがぐるぐるになって押し込まれていた。
こんなの見つけられないよお。

その3.
そのインターネット。なんと一日14ドルもお金を取るらしい。ぼったくりだ。
いつも泊まるホリデーインとかはふつうに部屋にあって無料だし。
むむむ。
ラスベガスのホテルは少しでも部屋から出てカジノでお金を使ってもらうように
ふつうホテルに設置している冷蔵庫もコーヒーメーカーも電子レンジも自動販売機もないのだ。
楽しいところだけど、そういうところがちょっと不便。

それにいくらでもお客さんが来るからなんとなく高飛車な気がした。
あ、電球を変えてもらえなかった(英語が通じなかった)不満で、マイナスの気分になったからと言うのもあるけれど・・・。
ちくしょー、なめやがって!という気分。

そんな、スタートの旅でしたが、
夜に見たシルクドソレイユのショー『O(オー)』をみて、すっかり気持ちが明るくなった。
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すばらしい!・・・それ以外に言いようがないぐらいすごかった。
鍛え抜かれた肉体の織りなす技。
しなやかな動きと種も仕掛けもない、鍛錬して磨いた正真正銘の技。
妖しく、美しく、大胆で、ゴージャスでファンタジーにあふれたストーリー。
見事だった。
一度は見るべきと、よく聞いていたが本当にそうだと思った。

前回ラスベガスに来たときはブルーマングループとマンマミーアを観たが
やっぱり、ラスベガスはエンターテインメントがすばらしい。

おかげで、今日は楽しい気分で終わることができた。

明日は、郊外へドライブ。
また早起きなので、早く寝なくては・・・。

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泊まったホテル。Caesars Palace。
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by yumi_nyago | 2008-11-27 18:05 | ラスベガス周辺旅日記

国民的大移動、始まり。・・・の巻。

今週はThanks Givingの4連休の週。
基本的には木曜日から日曜日までがHolidayだと思うのですが、
今日火曜日、すでに国民的大移動が始まっている模様でした。
どうやら、アメリカ人にとってThanks Givingは実家に皆、集い
豪華な夕食を大人数で食べるものらしい。
なので、北へ、南へ、人々は車を走らせるわけね。

2年前の冬、私たち夫婦もアメリカ人の知り合いに連れられて
その人のお友達の家、私たちにしてみると全く知らないアメリカ人の家庭の
Thanks Givingのパーティーに参加させていただいたのだ。
今思うと、チャレンジャーだったと思う。
それがアメリカ流なのかもしれないが、冷静に考えると、人見知りな私が
そんなアウェイ状態に身を置くとは。

そこのお宅ではターキーの丸焼きや、手作りのパンプキンパイなどいろいろ用意され
食事の前に賛美歌のようなのを歌い(私たち夫婦はクチパク)、
食事をし、みんなでジェスチャークイズのようなゲームをしたり、
おしゃべりしたりして過ごした。
きっと、すごく楽しい時間なのだと思うが
まだ、アメリカ生活そのものに慣れていないうえに、英語も不自由でスムーズに会話が進まず、いまいち楽しみきれなかったのを思い出す。
それでも、赤の他人の私たち夫婦を大切な家族の時間に混ぜていただいたのは
とても感謝だし、良い経験だったと思う。

さて、今日の道路状態。
いつも3時に学校が終わって即行で帰ると、多少帰宅渋滞はあるものの
3時半頃には家に帰ることが出来る。
が、今日はいつもに増して交通量の多いこと。
北行きも南行きも高速道路が混んでいて(都会でもないのに)
しかもいつもより、激しい運転の人が多かった。
すごく先を急いでいるのか、ホリデーに心浮かれて舞い上がっているのか。

通常この辺はLAやNYのような都会に比べて、割とゆったりとした運転の人が多く
あまりクラクションを聞くことはないが
今日は、ギュッと無理な割り込みしてきたりする人が多く
あちこちで「ファー!」「パー!」とクラクションの音が聞こえた。
おいおい、事故に巻き込まないでくれよお・・・と祈りつつ運転する私。
せっかくのホリデーに向けて体調を崩さぬよう、風邪をひかぬよう
最近ずっと細心の注意をしてきたのだから、こんなところで事故なんて勘弁だ。
だから、ここでうわついてはならぬと、緊張して帰ってきた。

とはいうものの、そういう私も心はホリデー。
昨夜、旦那とあーでもない、こーでもないと言いながら
深夜まで荷造りをして、もういつでも出られる状態。

いつもは車でのロングドライブなので、何でもかんでも車に詰め込んで出かけるが
今回は飛行機なので最低限の荷物で身軽にいろいろ対応できるように考え
昨夜は深夜になってしまたのだ。

それでもまだ、何か忘れていることはないか、ちょっと心配。
このいろいろ考えている最中が一番楽しいのだけれど・・・。
さて、これから家の掃除をしておこう。


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by yumi_nyago | 2008-11-26 13:59 | アメリカ人の不思議。

Willamette Valley・・・の巻。

昨日の記事にも書きましたが、午後、違うパソコンでブログ更新する練習をしていたら
旦那が急に思いついたように、行きたいところがあるということで
2時半過ぎになってから出かけたところ。
それは、オレゴン州ポートランドの南西にあるウイラメットバレイのワイナリー。
何でまた急に、こんな時間から?と聞くと
たまたま読んでいた雑誌に書いていた“ピノノアール”という文字に反応したらしい。
てっきり昨日はどこも出かけないのかと思い、
ジャージで、あたまボサボサでいたところに、不意打ちだ。
あわてて支度をし、車に乗ってでかけた。
今日は珍しくいいお天気で、空には四方八方に飛行機雲
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これがウイラメット川。雨上がりでモヤがかかっていて幻想的でした。
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この辺(ワイナリーがたくさんあるWillamette Valleyエリア)には
はじめてきたので知らなかったが、とてものどかで豊かな感じがするところだった。
道路脇にずっと果樹園が続いている。
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私が支度をしている間に、旦那がプリントアウトした資料によると
オレゴン州にも300近いワイナリーがあり、特にピノノアールという品種が代表的らしい。
で、ピノノアールの本場であるフランスのブルゴーニュと同じような気候なので、
40年前から作られはじめたそうな。
↓このホームページを見ました。
オレゴンおすすめ情報
オレゴンワイン特集

で、現地に着いたのは3時すぎだったので
行けたワイナリーは2軒。
まず、Duck pond
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さっそく、いろいろな種類を試飲。
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試飲料が無料のワインもあるが、一人5ドルで値段の高いワインもいろいろ試飲できる。
ここは、ワイン関連の商品もたくさん揃っていた。
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ワインは10ドル代から40ドルぐらい。
で、6~7種類ためして、買ったもの。
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2軒目、Rex Hill
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ここは最初のところより高価な感じがした。
試飲の値段も一人10ドル。しかもそれはケースでワインを買わないと還元されない。
でもまあ、せっかくなので試飲を楽しむことに。
ワイングラスを持ち歩いて、いろいろなセクションへ。
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うまく表現出来ませんが、ピノノアールはとても深くてリッチな味わいでした。
カベルネやメルローはよくブレンドされていることが多く、それでさらに複雑でリッチな味わいを出しているが、どうやらワイナリーの方が言うにはピノノアールは香りが繊細なので他の品種とブレンドされることないそうだ。年数が経つにつれスムースで豊な味になるとのこと。

で、買ったもの。
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外はすっかり夕暮れ。
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運転しなければならない旦那は、試飲のワインを全部飲み干すことなく
一口ずつ飲んで、あとは捨てていたのがちょっと気の毒。
私が運転すれば良かったんだけどねえ。
気づいたときはもう、変なテンションになっていたので、ごめんなさいでした。


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by yumi_nyago | 2008-11-25 03:11 | オレゴン州ローカルな旅

違うパソコンで・・・の巻。

旅行に行くときにも、ブログを更新するためには
ラップトップを持って行かなければならないのだけど
ウチの旦那も仕事上、念のためパソコンをいつも持ち歩いているので
ふたりしてそれぞれパソコンを持って行くのも無駄な荷物だし
旅行先では旦那のPCを使わせてもらうことにした。

しかしパソコンオンチな私。 
果たしていつものように写真が取り込めるのか、
アメリカ仕様のキーボードで入力ができるのか、
すごく不安だったので今日は練習させてもらった。

旦那は、「なんだって別に同じでしょう!」と、簡単に言うけれど、
いやいや違いますよ、私には。

いつものPC
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旦那のPC
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おおお、写真がアップできたあ!

実はここに至るまで結構時間がかかったんです。
 
皆さん、笑わないでください。
え?そんなことも分からなかったの?と。

まず障害1.
そもそも、基本が分かってない私。
日本語を入力するのにいつもAlt+半角全角を押していたのですが
おおお、これには半角全角キーがないではないか・・・。
当然です、アメリカのパソコンですから。
旦那に「たすけて~!」

障害2.
日本語を入力できるようになり、さあ、変換。
いつもの変換キーがないではないか・・・・。
トイレに行った旦那を待ちかまえて「たすけて~!」

障害3.
タイトルの・・・・の巻。の、・・・・はどのキーだ?

障害4.
写真が入っているファイルが見つからない!

障害5.
キーボードの配置が違うため、調子よく進まない!
気がついたら、へんな記号の羅列。

など、スッと進まないことになキーっとなりながら、カチャカチャカチャ・・・。
なんかある毎に、いちいち呼ばれる旦那。ごめんよお。

よくこんなんで、ブログがやれてると思う。
こんな私にもできるようになった世の中の変化と
こういう簡単にできる仕組み(?)を開発しているかたのおかげです。

というわけで、こんな短い記事にかなりの時間を費やしてしまった私。
旦那はせっかくの日曜、どこか行こうと、早く終わらせろ光線を出しているので
今日はこの辺で。

おおおお・・・終わろうと思ったのに
今度はバナーが貼れない・・・・


旦那のヘルプにより
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できたあ!


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by yumi_nyago | 2008-11-24 06:21 | アメリカ生活のいろいろ

アメリカで食べる和食、その1。・・・の巻。

アメリカではいろんな国の料理を食べることが出来るが
やっぱり、私は日本人。
弱ってくると、だしの香りやお醤油の味に勝るものはない。

はじめてこちらに来たとき、驚いたのが、なんとあちこちでSushiを食べられることか。
お寿司だけではなく、あちらこちらにTERIYAKIの看板が。
で、すぐ気がついたのは、SUSHIとかTERIYAKIと書いてある日本食やさんは
たいてい、韓国人、台湾人、ベトナム人などのアジア人がやっている場合が多い。
だいたいそういうところは、お店の名前で察しがつく。
で、本物ではないとわかっていても入るときがあるが、
やっぱり、ちょっとずつなんかが違う。

たとえば、鰻丼に、なぜわさび?
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とか、
おかず用の小鉢に味噌汁とか、(上の写真はちゃんとお椀だけど)
インテリアも中国のような韓国のようなとか、
あまり意味のない漢字の羅列の額とか。

じつは私の韓国人の友達も実はお寿司屋さんをやっている。
なかなかうまくやっていると思う。
どうやら、韓国人がお寿司屋さんを開けるようにアシストする組織があるらしい。
で、なぜ自分の国の料理じゃなくお寿司なの?と聞くと
お寿司は流行っているし、韓国料理は難しいんだと・・・。
いや、ホントはお寿司だってちゃんと作れば、かなり難しいものだとおもうよ。
あちこちで食べられるのはうれしいけど、簡単なそれが本物だと思われたら困りますから・・・。

そんなお寿司屋さんがたくさんある中
ちゃんと日本人のお寿司屋さんもたくさんある。

たとえば昨夜はじめて行ったところも、おいしかったし値段もそれほど高くない。
HAMA SUSHI (4232 NE Sandy Blvd. Portland, OR 97213)
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上寿司 $15×2人前

外国人の職人さんもカウンターにいたがみんな「いらっしゃいませ!」と日本語で言っていた。

あと、一度だけ行ったことのある “一代” もおいしかった。 
(5714-A SE Powell Blvd. Portland, OR 97206)
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あと、ここはよく行く“MAKI”  12430 SW Main St. Tigard, OR 97223
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ランチのお弁当はボリュームがあって、値段も手頃。
ディナーもいろいろな一品ものがおいしいし、越後ビールもおいしいし。

あ、今日もいってきた近所のマリンポリス(回転寿司)もそれほど悪くないとおもう。
日本語を話す日本人らしき男性がカウンターの中にいて、
今日はマグロがいいのありますけどいかがですか?
とか、甘エビも今日はいいものですけど作ります?とか言ってくれたので
言われるがままに食べてきた。
熱燗も飲んで、回転寿司でいい気分になる、安い私。


他にもたくさんあるので、おいおい書いていきたいと思います。

あ、ちなみに私がおいしいと思ったものが、皆さんにもおいしいとはがぎりませんので
あしからず。


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by yumi_nyago | 2008-11-23 11:51 | おいしいもの

アメリカのレストランで思うこと・・・の巻。

われ、アメリカのレストランでいつもおもふ。

その1.
まずレストランに行くと入り口に待ちかまえているお姉さんが
「はーい!How are you? Two people?」と、笑顔で席へ案内してくれる。
が、ときどき、あきらかにすいていて席が空いているのに
すごく待たされるときがあるのはなぜだろう。

その2.
注文するときいろいろな選択肢を与えられるのが、正直うっとおしい。
肉の焼き方や、コーヒーの砂糖はいるか?などは仕方がないが
サラダのドレッシングは何と何と何と何・・・
スープは・・・・
パンの種類はあれとこれとどれと・・・。
チーズはかけるか、否か?
などなど。
まあ、好きじゃないものが運ばれるより、選択肢で選べる方がいいにきまっているが
問題は、その早口で言われた選択肢が聞き取れず、
選んだと言うより、聞き取れたヤツをたのむということになる自分が不甲斐ない。
だから、だいたいサラダはイタリアンかシーザーサラダになってしまう。
時々、適当に「イタリアン、プリーズ。」と言うと、
そんなの無いと言われてしまう。・・・ちっ!

その3.
ウエイターがしょっちゅう、ハイテンションでやってきて
「はーい!Everything OK?」やら、「Tast good?」やら、「More beer?」
などど、いちいち会話を遮断するのも、うざい。
これもいいサービスだとおもっているのだろう。

その4.
そのくせ、来てほしいときにきやがらない。

その5.
どうして、こうも量が多いんだ?
特につけ合わせのポテトは家畜のエサかとおもう。
まあ、残せばいいんだけど、地球環境的に考えても無駄。
もっとどうにかならないのかなあ。

その6.
どうしてこうも脂っこいんだ?
さらにディップ用の溶かしバターまでつけてくれて。(一度も使ったこと無い。)
正直、蟹や海老、ホタテはあんなにスパイスやバターで味付けして
これでもかというほどグリルするより
ボイルしただけの、自然な塩味の方がおいしいのに・・・とぞ、おもふ。
肉も得体のしれないソースがついてきたときは
My醤油とMyわさびを持ってくればよかったとおもう。
いろんなアレンジをするのもサービスだと思っているのだろう。
むむむ。

その7.
ウエイターさん。
すぐにお皿を片付けたがるのをやめてくれ。
ちょっとづつゆっくり食べていると、まだお皿に残っているのに
もう食べないのかと、皿を持って行かれそうになる。
好きなものを最後に残しておいたとき、ちょっと目を離した隙に持って行かれそうになったり。
かといって、あと一口なのを「あ~まだです・・・」というのも
なんとなくセコイし。
子供の頃から、出されたものは残さずきれいに食べる習慣だったので
できればレタス一枚も残したくないのだ。
やっぱり、せこい?

その8.
どうやら、聞くところに寄ると
ウエイターやウエイトレスには絶対に悪い態度を取ってはならねと。
なぜなら、やな感じのお客さんには、どんなことをされているかわからないからと・・・。
それは高級レストランでも同じらしい。
でも、たとえばお皿に虫や髪の毛が入ってたり、
何か問題があったときはどうすればいいんだ?
おなかがすいているときに、すごーく待った末、出てきたものに問題があるとやっぱり
「ちょとお!何これ?」と、感じ悪いいい方してしまうかも。
むむむ、気をつけなければ。
でも、お客さんの態度が悪くなっちゃ、もちろんダメだと思うけど
だからといって、出てくる食べ物にわざとなんかいたずらされるというのは
倫理的にどうよ。
もちろんみんながそうだとは思いません。

その9.
チップ制度も面倒だなあ。
なんとかならないのかなあ。
基本的には、15~20%で、良くないサービスなら少なくても良くて
いいサービスには多めで・・・と誰かに言われたが、そうはいってもねえ。
そうそう、前にNYに行ったとき韓国レストランで
どうしてだったかチップを20%に満たない数字を書いたら、(クレジットだったので)
20%以上で書いてくださいと突き返された。
田舎ものの私たちはニューヨークではそうなんだとおもい
あわてて書き直したのだ。
こちらで強制的に20%つくのは6人以上の時とか。
もちろん、いいサービスだったらケチな私でも多めにつける気はある。
それにしても、むずかしいよお。

その10.
クレジットで払うとき、カードを持っていかれるのが、いまだに不安。
別に今まで、なにか問題があったわけでは無いけれど。

その11.
なんかアメリカの外食って高くないですか?(ファストフードは別として)
日本にいるとき、たとえば1880円のトンカツ定食でも
「あー、今日は贅沢だったなあ」と思っていたのに
なんか、こっちだとだんだん値段の感覚が麻痺してきたような・・・。
ちょっと、二人で晩ご飯食べて、ビールでも飲んで、となると
なんだかんだ100ドルちかかったり。
身体の事や、経済のことを考えると、あまり外食はしない方がよさそうだなあ。

と、ぶつぶつ、11項目までになってしまった。
そんなにいやなら行かなければいいのだけれど。
でも、ときどきどうしても外で食べたいときがあるのよねえ。

ああ、日本の居酒屋さんが恋しい。
すみませーん!生ちゅーふたつ!
あと、えだまめと、お刺身盛り合わせと・・・。
・・・といいたい。

すみません、また愚痴モードになってしまいました。
天気が悪いからか?(天気のせいにするな。)


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これだけ毒舌はいたあとに言うのもなんですが。
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by yumi_nyago | 2008-11-22 07:08 | アメリカ人の不思議。

毎日雨。・・・の巻。

このへん(アメリカの北西部)は10月頃から4月頃まで雨期なのです。
晴れる日もありますが、だいたい曇りとか、降ったりやんだり、くらーい感じ。

今日はひときわ冷たい雨が、時々ザーザーと降り寒い一日でした。
寒いと言っても雪が降るわけではないので、
もっと寒いところにお住まいの方からみると、まだまだですね。
(あ、小高いところとか、山の方は降ります。)

今日は学校(ESL)の日でしたが、なんとなく生徒が少なかったような気がします。
たぶん寒いからだろう。
夏のすごく天気のいい、過ごしやすい日も欠席者が多かったり。
きっとそれは、どこかに遊びに行っちゃったんでしょう。
わかりやすいです。

どういうわけか、この辺は雨が多い割には、人々はあまり傘をさしません。
フード付きの上着をきて、ふつうに歩いています。
こんな感じ。
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今日は結構降っていたのに、このとおり。

だいたいよく見るのがトレーナー生地のフード付きか、
水をはじく素材のカサカサしたウインドブレーカーとか
スキーウエアみたいなの。

「そうか、これがこの辺の流儀か。」と、思い、
私も最近すっかり傘をささなくなりました。

今日もジャケットのフードをかぶり、
野良猫のよう、ずぶ濡れで歩きました。ううーぶるぶるっ。
やっぱり傘をさした方がよかったかなあ。

不思議なことに、こう毎日雨なのに、空気は乾燥しているのです。
室内は暖房のせいかと思いますが
外の道路も、ちょっとした晴れ間に、すぐ乾いてしまいます。

そうそう、道路といえば雨がザーザーの日はひどいんです。
走っている車のしぶきが。

高速道路など、道路の仕組みそのものは
交通の効率の良い機能的な道路だと思うのですが
アスファルトの質が悪いのか、スパイクタイヤの人がいるからか、
路面が悪くて、走行中のタイヤの音がうるさく、
雨の日は前の車のしぶきがすごいので(特にトラックとか)
バシャバシャとフロントガラスに直撃し
車高の低いセダンの車は、視界が悪くて大変だと思います。
(私も何度かセダンの車を運転しました。)
なので、ウチは少しは車高の高いSUVの車を買ったのです。
バシャーッときてもちょっとは、マシです。

それでも、やっぱり雨の日の運転はいやだなあ。
はやく春にならないかなあ。
(いや、これからが冬本番ですから・・・)


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by yumi_nyago | 2008-11-21 09:38 | アメリカ人の不思議。

パールディストリクトぶらっと散歩。・・・の巻。

この間、ポートランドの写真が懐かしいとおっしゃってくださった方がいらっしゃって
嬉しかったので、調子にのってまた、ポートランド街歩きを書きます。

ダウンタウンはI-405とI-5という高速道路にぐるっと囲まれて、その東側にウイラメット川があります。
街の中心がパイオニアスクエアという広場で、パールディストリクトはそこから見て北西部。
で、今回私は学校の帰りに歩いてきたので、街の西側から。
Morrison st.を高速道路の上を渡るの橋をこえて左側に古そうな教会。
(ここはまだパールじゃなくダウンタウンの外れ。)
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で、碁盤の目になった街なので適当に左にまがって北へ北へ
Burnside st. に PowellS Books という本屋さん。
この向こう側がパールディストリクト。
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写真では大きさが伝わりませんが、こう見えても旅行ガイドブックには世界最大規模の本屋さんと書かれてありました。街の一ブロック全部本屋さんの敷地で、古本から新しい本、専門書など何でもある。
通りに面した窓際はカフェになっていて、多くの人がノートパソコンを開いたり、本をよんだりしてました。
ところで、アメリカの本屋さんって、たいていスタバとかのカフェが入っていて、
しかも本の売り場にゆったりとソファーとかいくつも置いてあるので
お客さんはコーヒーを飲みながら、お菓子をつまみながら
立ち読みならぬ、堂々とした座り読みができるのだ。
私は、店員でもないのに 「ちょっとお、本、汚さないでよね。」と、思うのであります。

話がそれました。
パールディストリクトに入ると、かつて倉庫街だった気配が残る町並みが。
昔、貨物車から倉庫に荷物も積み卸しするためだったのか、一段高い出入り口になっている。
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こういう倉庫を利用した作りはカナダのバンクーバーにあるイエールタウンやNYのソーホーでも見たなあ。
かつては寂れた倉庫街がいま、上手に改装されギャラリーや洋服屋さん、アンティークやさんなど、ぶらっとあるくといろいろなおもしろいお店に出逢える。

とはいえ、まだ、ちょっと物騒な雰囲気もあるので、私はなかなか一人で立ち寄りにくくて、はじめて歩いたのはごく最近。
仲良しのHさんに連れて行ってもらいおしゃれな洋服屋さんやインテリア用品やさんに行ったのがはじまりだ。

倉庫をリノベートしたすてきなお店の写真は撮り忘れました。

その時、Hさんに教えてもらった、かなり素敵な雑貨屋さん。
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インテリア用品や食器類
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お肌にやさしそうな自然派コスメ。
(おおっ!この表現、私らしくない、なんかファッション雑誌みたいだぞ。)
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洋服も。
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そして品のいいインテリア用品やさん。
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で、キッチン道具屋さん。
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と、ここまでは半月ほど前のHさんに案内してもらった町歩き。

そうです。今日の記事は長いですよ。
お忙しい方は、この辺で止めて、またのお越しをお待ちしております。


さて、雨の上がった街を一人、ぶらぶら歩いて
またたくさんの発見をしました。

12thアベニューのこの街並を、
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「わー、すてきー!」と見ていると
紙の専門店を発見。
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私、文房具屋さんやアート用品屋さんが大好きなんです。(アーティストではありませんが)
ポートランドにはいくつもアート関連道具のお店があり、見ているだけで楽しいです。
いろいろなデザインの紙
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ハンドメイドの便せんや封筒のうりばの向こうに作業場。
この方は額のようなものをつくいってらっしゃいました。
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ここも何かを製造しているところ。何を作っているか聞けば良かった・・・。
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こんな高級な羽ペンがあるかと思うと
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POPな文房具も。真ん中編に日本のキャラクターのメモ帳があるの見えます?
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で、買ってしまった。大好物のアポロチョコレート柄の小メモと、ハンドメイドの和紙のような草花が織り込まれたグリーティングカード。
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そして、ずっと前から欲しかった封筒を留める鑞のようなの。
これ。さっそくやってみた。おおおっ出来るじゃないか!
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さかのぼれば20年くらい前からほしいと思っていたのだけど
日本では高くて買えなかったのです。
ここでは鑞が6ドル、型が9ドルから。

あと、目についたのはアンティークやさんや
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ギャラリー。
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チョコレート専門店。あやうく吸い込まれそうになりました。
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花屋さんとか。むこうに小さく見えてる犬はほんもの。じっとこっちを見てました。
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Burnside st をずっと東へ歩いていくと公園通りが出てくる。
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この東側はOld Town, Chaina Townなので、それは今度。

Broadway アベニューを右(南)へ曲がってダウンタウンの中心方向へ。
ニューヨークのBroadway というと立派なネオンや有名な歴史あるシアターがたくさんですよね。
ここは、こんなシアター(?)が。
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そのままずっと南へいくと、左手にNational Bankや、
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ホテルとか。
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おー!やっとパイオニアスクエアだ。
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今、パイオニアスクエアは大きなクリスマスツリーを設置している途中でした。
サンクスギビングの日に点灯するのかなあ。(?)
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パイオニアスクエアは、すり鉢状の広場で、いつもたくさんの人が階段部分に座っていたり、チェスをしている人とか、スタンドでランチを買う人とかで賑わっている。
今日は天気が悪いので人が少ない。半地下にはビジターセンター。
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ここの足下に使われている一枚一枚の煉瓦にはこの公園を建設するときに寄付をした人の名前が刻まれています。
1984年にこの広場が出来てから、ここはずっと変わらない景色なんだろうなあ。
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これは銅像。
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パイオニアスクエアの隣にあるパイオニアコートハウス。
1869年に裁判所と郵便局しての建物を作る計画が発表され、
現在の形になったのは1905年だそうです。
裁判所として使われていたのは1933年までで、そのあと“PioneerPostOffice”として知られ今の“PioneerCourthouse”に名前が再び変わったのは1969年だそうです。
この本に書いてあった情報です。
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これはコートハウスの裏側から見た景色。
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さて、では車を停めたところへ帰るとするか。
途中に図書館。
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MAXトレインのコンベンションセンター行き折り返し地点
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西へ。
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うわー。すっかり長くなってしまいました。
写真を探っていたら、次々関連写真があったものだから・・・。

ここまでおつきあいくださった方、ありがとうございます。
要点だけに絞るということが出来ず、あれも、これもになってしまいました。
すみません。

では、このへんで。

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by yumi_nyago | 2008-11-20 08:16 | ポートランド、街歩き

経済危機を題材に小芝居・・・の巻。

最近、学校の話を書いていなかったので、
おそらく私の知り合いは、「は、はーん。さてはあいつ、さぼってるな。」
と思っているに違いないので、学校の話。

とはいえ、一時間目から行く元気が無かったので2時間目のGrammarから参加。
最近ずっと難しくて、動名詞や不定詞の受動態と完了形って。
英語で言うとPassive and Past Forms of Infinitives and Gerunds.
考えただけでも具合が悪くなりそうなのに、
さらにそれの続きで所有格の場合とか、needのあとはこうなるとか・・・
そもそも私はこのクラスにいるのが間違いだったとしか思えなくなり
どんどん落ち込んでゆく私でした。
でも、今日からは次のテーマになりちょっと簡単なはじまりだったので、
なんとか平常心で過ごせました。
でも私のことだからまた、何が何だかわからなくて固まってはいけないので
予習をバッチシやっていったわけですよ。
だから、スイスイと答えられて余裕をかましていたら、
先生が私のテキストをのぞき込み(きっと、いつもの様子と違うからでしょう。)
「予習にざっと目を通してくるのはいいけれど、テキストに答えを全部埋めてこないように。」と。
さらに、
「どのくらい時間かけてやったのか、答えのシートを写したかわからないけど
 全部ウチでやってきちゃうと授業が退屈になるから、問題はやってこないように。」
と、一抹の疑いとともに、釘を刺されたのでした。

たしかに・・・。ちょっと見ました、テキストの一番後ろにある答え。

いいではないか、理解できたんだからあ!
みんなの邪魔してないし、いいじゃんかあ!
と、心の中で逆ギレしつつ、「おーけー。」と素直なフリの私。

そんな、こんなで、適当に過ごし、3時間目のConversationの時間。

これが、あーた!今時の話題なのよ。
おもしろいんだけど、むずかしい、金融危機の話。

先生が
「みんな、今アメリカで何が問題になってるかわかるわよねえ」(英語で)
からはじまり、詳しくわからない若い子達のために、(私もわかってませんが)
ざっと先生がアメリカ発の金融危機のあらましと、国がBailoutすなわち緊急援助をするべきか否かの問題をを説明し、プリントを配られた。(先生も一般教養が必要なんだなあ。)
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ごめんなさい、写真がぼやけて何が書いてるかわかりませんね。
要するにこのプリントには、大手自動車会社3社は国に何を求めているか、
国が緊急援助すると何が問題か、しないとなにが問題かについて簡単に書かれてある。
で、これを一通り読んだあと、Conversationという名の小芝居を繰り広げることになったのだ。
3人ずつのグループに分かれそれぞれのグループが“どこかの会社”になりきる。
なんの会社でもいい。
そして、自分の会社がいかに政府から援助してもらうか説得する内容を話し合う。
そのあと政府役の人何人かが各社を回って話を聞く。会社側は交渉。
一通り政府役の人が全部のグループを回った後、政府役だけでどこの会社を優先するか話し合う。
それ以外の会社側の役のグループは、みんな顔を合わせそれぞれ主張。
最終的にどこの会社が援助されるか国が決定。
・・・とこんな流れ。
会社側のグループといっても人数不足で、中国人男性は一人で闘った。
この中国人男性、医療品メーカーになりきり、抜群の交渉力で国の援助を勝ち取ったのだ。
私と同じグループの韓国人女性も決して負けていなかった。
ちなみに大手スーパーマーケットになりきって。
会社の種類選びも重要だったなあ。
スーパーマーケットの会社一社が倒産するかしないかに、いちいち国が援助出来ないよなあ。
やっぱり世界をゆるがす金融関係の会社で闘うべきだった。
なぜかどのグループもそれを選択しなかったのが不思議だ。
あまりにも生々しいからか?

とりあえず、内容はすごくおもしろかったのだけど、私やはり交渉ごとや口論が苦手だ。
それプラス、いろんな単語が出てこないのよ、難しくて。
なので私に発言を振られないように気配を消しつつ、
それらしい表情でじっと聞いて、やり過ごしてしまった。
あ、だから、うちのグループが負けたのか?

これじゃあ、『いつまーで経っても、ダーメなわーたしね~♪』と歌うしかない。
(なんの歌かわかった人は、30代後半以上?R35)

葛藤に打ち勝ち、学校に行ったというだけで達成感になり、
変なテンションになってしまいました。すみません。

4時間目については何も聞かないでください。(誰も聞いてないか。)


では。

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by yumi_nyago | 2008-11-19 11:11 | ESLとスクールライフ。



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