猫も杓子もアメリカ生活

カテゴリ:ラスベガス周辺旅日記( 10 )

カジノの戦果・・・の巻。

ラスベガスから帰ってきてから、
連日その話題で更新し続け、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。

そして、いまだに話題にしていなかったこと、そして
じつはあまり思い出したくない事実・・・それはカジノ。

燃え尽きました。



ええ、この表現から容易に想像できるかとおもいますが
ええ、討ち死にです。


5日間の滞在のうち、4日目の朝までは、決して負けてはいなかったんです。
(勝ってもいなかったけど。)トントンぐらいで。
ルーレットばかりですが。

はまれば、どつぼになる私。ラスベガスに行くと決めたときから、ずっと考えていたんです。
どうしたら負けない戦ができるか・・・。
ええ、真剣勝負です。(え?気合い入りすぎ?)

今までの経験から、分析した負けないセオリー(えらそうですが、私なりのです。)は
・欲張らない
・引き際が肝心
・負け始まって止まらないとき、そのあともち返すと思ってしつこく続けない。
・大きく勝とうと思わない。
・スロットの場合、割と大きく勝ったあと、また来るぞ!勘違いしない。
  大きく勝ったあと、3スピンして来なかったら、
  勝ったところでスッとやめてcash-outし、違う台にいく。
  (ずっと負け続けた人が座ってたところに、そのあと座るとあたることがよくあると思う。)
  ↑ ルーレットはそうではない。(ある程度縁起を担ぎたい。)
・かといって、ちまちまやらず、これっ!とピンと来たときは、ある程度大きく賭けてみる。
・決めた予算を守る。

で、夫婦二人分、二人で決めた予算を、それぞれ大黒様のイラスト入りの
縁起良さそうな封筒に入れ、持って行ったわけです。

この自分で決めた決まりを守り続ければ、大負けしてあとで自己嫌悪に陥ることは無いと思っていましたし、
結構、夜な夜ないろいろなホテルのカジノへ行って遊んでも、実際4日目の朝までトントンだったんです。
勝ってないというのもなんですが。

ちなみに旦那は初日から負け続け、私の予算の中から補填してあげる心の余裕もありました。

問題の(悪夢の)4日目。
朝早くから、グランドキャニオンに日帰りドライブし、夜11時頃ホテルに着きました。
ロングドライブでへとへとではありましたが、
なんと言っても最後の夜。
ここは、もう一踏ん張り遊ぶか!と、カジノ仕様の勝負服に着替え、
(とは言ってもドレスとかではなく、ただの数少ないお出かけ着ですが。)
例の封筒をバッグに忍ばせて、一階カジノエリアへ赴いたのです。

ちなみに服装ですが、ハイローラーではないので、カジュアルな服装で全然OKなのですが、なんとなく、お客さんの多くがきれいにドレスアップしていたのと、よれよれのTシャツで行って、なめられてはいかん、という理由です。
それでなくてもなんとなく、やはりアジア人はアメリカ人に上から見られていると感じるので。
服装でクリアできるとは思いませんが、ある程度こぎれいに、礼儀正しく、ゆとりを持っていたいというのが私の理想。
(あくまでも理想で、実際は・・・いつもいっぱいいっぱい。)

話がそれました。
で、そんな真夜中に、わくわく、ドキドキしながらエレベーターを降り、カジノエリアに行ったのです。
が、一日遊び疲れて、変なテンションになっていたこのとき
すっかり判断力が無くなっていたことに、うすうす気がついていたのですが、
ええい、ここは最終日、思う存分あそんでやれ~!・・・と思ったのが運の尽き。

4日間あんなに堅実に冷静にやってたことが
ものすごく自分がおもしろくない人間に思えてきて、(魔物が棲んでいた。)
結果、やっちまったのです。恐れていたことを。
こんな発想にならぬよう、あれほど考え、自分を戒めていたのにもかかわらず・・・。

さらに、お酒の魔力。
カジノをしているときは、カクテルウエートレスのおねえさんが、
好きな飲み物を何でも持ってきてくれるので(チップ$1)
当然、さっぱりした飲み口の、冷え冷え白ワインを楽しみました。

初日と二日目は偶然、同じお姉さんに、普通のワイングラスで同じものを持ってきていただいて、ちょうどその時勝っていたので、あの量はよかったんだろう。

が、4日目、違うおねえさんだったのですが、グラスの大きさもグンとおおきい、
普通、水を飲むコップのようなグラスに、なみなみ白ワインを持ってきてくれたのです。
単純、おばかな私は、きゃー(とは言いませんが)と嬉しくなり、
乾いた喉に、冷たい白ワインをゴクゴク。(アホだ。みてられない。)

で、数分後、おかわり。(おい、やめとけよ。)

ええ、そこからです。転落していったのは。

賭けるところ、賭けるところ、はずれ、さらにあんなに忌め閉めていた深追いをし、
あっ!・・・という間に、オケラですわ。

唯一、守れたのは、予算内で遊んだということ。(金額は想像にお任せします)

まあ、人生そんなもんです。

夢を買ったのです。
楽しいドキドキを味わったのです。
あの予算で、だいの大人が4日間も遊べたんです。いいではないか。

・・・・・しかし、しかし、しかし・・・。
私はやっぱり、アホだった。というのを再認識し、
結局、凹むこと、しばらくあとをひきました。

おまけに、5日目、カジノに行く予算無し。


そんなカジノの顛末。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
いつも、ホントにありがとうございます。
数あるブログの中で、偶然私のブログにヒットして、訪問してくださった方、
すみません、というか、これからもよろしくお願いします。

ついでに、上のバナー(駐在妻・北米旅行)をクリックで1票(ブログ村ランキング)お願いします。とても励みになります。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-08 03:53 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスホテル巡り、その2・・・の巻。

最終日、ホテルをチェックアウトしたあと、帰りの飛行機が夜の9時なので
それまでの時間をどう過ごすか・・・。
カジノをする予算は使い果たし、(これに関しての悲劇はまた次回。)
連日のハードスケジュールで、疲れもピーク。
レンタカーも返しちゃったし、休む部屋もない。

で、この日は、下手にカジノで遊んで深手を負うよりも
シアター系やアトラクションなど、座って楽しめるものにしようとおもい
ヒルトンのStar Trek the Experience や
ルクソールのI-MAXシアターに目をつけたのだ。

が、それは昨日の記事にも書いたとおり、どちらにもふられ
(ストリップの端から端までこのために移動したのに・・・時間と体力を返しやがれ!)
                                   ( ↑ しつこく恨んでいる。)
で、そうだ、まだ見てないホテルがいっぱいあった!・・・と
棒になった足にむち打ち、いろいろ巡ってきました。

ここからが、今日の本題。

まずは、正面入り口に金のライオンが輝く、MGMグランド。
c0177671_2385753.jpg

この建物のエメラルドグリーンの外観はひときわ個性的で、
空港からでも、ラスベガスの遠くからの夜景でも、くっきりとよくめだつ。

このホテルの見所はやはり、カジノのフロアにあるライオン展示室。
Lion Habitat。無料 11:00~22:00
c0177671_2402081.jpg

狭いところで終始多くの人にみられ、撮影され気の毒なライオンたちだが、
お客さんにとっては、ラスベガスの光と喧騒の中、癒される空間でもある。
百獣の王、ライオン。・・・も、ここでは猫の子のようにおもちゃで遊んでいた。
c0177671_2403547.jpg

ボールをつかまえ、ペロッと舌を出して、チョーかわいかった。
c0177671_240451.jpg

透明のトンネルの中から、上を通るライオンの肉球がみえた。
c0177671_2464659.jpg


ライオン展示室のすぐ近くにあるRain Forest Cafe.
c0177671_255146.jpg

店内がジャングルのようになっていて、うっそうとした森の中にゴリラがぶら下がっていたり
鳥が鳴いてたり、いろいろなところから水がしたたり落ちてたり・・・。
c0177671_2551987.jpg

30分に一回くらい、雷が鳴って稲光がはしり驚かされた。
スタッフも森のレンジャーのような服装。
落ち着くような、落ち着かないような・・・。でもおもしろかった。
(日本のイクスピアリにもあるらしい。)

MGMから北へ向かって歩くと右側は楽しいお店がいっぱい。

M&M’sのお店とか、コカコーラのショップとかハーレーダビットソンカフェとか。
c0177671_312616.jpg

c0177671_33561.jpg


そのむこう、2年前はアラジン(ホテル)だったところが、すっかり都会的に改装され
Planet Hollywoodになり、おしゃれな電光掲示板が輝いていた。
あ、ガイドブックによると、以前はアラビアンナイトの世界を表現したショッピングモールがにんきだったそうだが、例の『悪の枢軸』やら、9.11同時多発テロでアラブの印象がすっかり悪くなり、経営が傾き倒産したそうな。
で、今はプラネットハリウッドやシェラトンなどのベンチャーとして再生したんだって。
こんなところにもテロの余波があったのね。

なんだかんだと、歩き回りもう夕方。
お、この隣パリスのエッフェル塔から夕焼けと、夜景を見られるのでは・・と
Parisへ急ぐ。
が、夕焼けは、エッフェル塔の列に並んでいる最中に日が暮れてしまったので無し。
代わりにエッフェル塔から噴水ショーときれいな夜景を見ることができた。
昨日も載せたけど、違うショット。
c0177671_316531.jpg

エッフェル塔から見た北側。
c0177671_3165949.jpg

南側。グリーンに輝くのがMGMグランド。
c0177671_3181944.jpg


ところでParisは、他のギラギラしたカジノや内装に比べ
ちょっと落ち着いた感じで、パリの空の下、石畳(風)とガス灯でいい雰囲気だ。
エッフェル塔にのぼるには、このアレキサンダー3世橋を渡る。
c0177671_3245523.jpg

橋を渡ってエレベーターへ。
c0177671_32511100.jpg


ショッピング街もパリの町のよう。(行ったこと無いですが)
c0177671_326653.jpg

どこからかそよ風が吹いてくるのも演出?それともタダの空調?

夕食を取るために入ったレストラン。Le Provencal.
ここのウエイトレスの方は昔のメイドさんのようなかわいい洋服で
インテリアも落ち着いていて、かわいくて、上品ですごく気に入りました。
c0177671_32894.jpg

で、突然、今まで注文を聞いたりしていたウエイターの男性二人がマイクをもって
歌を歌い始めたり・・・。
c0177671_3342944.jpg

とても楽しめました。

Paris外観。
c0177671_313950.jpg

c0177671_3383690.jpg

エッフェル塔アップ。
c0177671_3385031.jpg


今度泊まるときはParisがいいなあ。

ほか、同じ通りにはBally's
c0177671_3575260.jpg


フラミンゴ
c0177671_344161.jpg


インペリアルパレス。
そう、このインペリアルパレスがちょっと引っかかるのよね。
これって、もしかして日本のイメージなの?それともアジアのどこかの国?
インペリアルパレスって事は直訳すると皇居? うううーん違うよ、ちょっと。
シーザースパレスから見ると真正面に五重塔的な外観。
屋根もなんとなく日本のひなびた温泉地の旅館の屋根のよう。
うううーん。微妙だ。
カジノの内装も見ようによっては和風に見えなくもないけど
赤い柱に龍とかあって、ちょっと中国っぽくもある。まあ、よくある『なんか違う』だ。
日本の古き良き品の良さとか奥ゆかしさを、ラスベガスで表現するのは不可能だろうなあ。
きっと他の国のフランスとか、イタリアとかエジプトの人も
ラスベガスのホテルでテーマ化された演出が、『うーん、違うのに!』と思ってるだろうなあ。

ま、それも、ラスベガス。
ガイドブックのキャッチコピーに『魅惑と悦楽のおもちゃ箱』と書いてあった。
確かに、最初の数日はそう思った。
・・・が、色々見たり、遊んだり、カジノで負けたりしているうちに思ったのは
魅惑と悦楽のおもちゃ箱というより、『誘惑と、まやかしの蟻地獄』 だと。
あまりに刺激的で、この楽しさに色々麻痺して、価値観が変になりそうだ。
まあ、たまにはいいか。

で、話がそれましたが、
ほかにはHarrahs。
c0177671_35823100.jpg


ベネチアン。
c0177671_3591954.jpg

ここの内装は豪華絢爛。
c0177671_3593797.jpg

c0177671_3595722.jpg

ベネチアンはもっとゆっくり見たかったが時間が無くて中をよく見なかった。
有名な、ホテルのショッピングモールにある運河とかも残念ながら見てない。

あ、そうだ、前このホテルでBlueman Groupを見たんだった。
あれもおもしろかったなあ。この間日本にも来てたって行ってたっけ。

お向かいのミラージュ。
c0177671_401949.jpg

ミラージュの前庭では時々火山が噴火するそうな。
c0177671_404470.jpg


そのとなりトレジャーアイランド。これも中に入ってないのよねえ。
これは2年前取った海賊ショーの船。
c0177671_494390.jpg


なんだかんだと時間が足りなくて、Wynn Las Vegasを散策できなかった。
中庭を見ながら食事とか、レイクオブ ドリームショーとかも見たかったなあ。
これは、次回かな・・・。って、またこれるのかい?

とホテル取材(?)はざっとこんな感じでした。

本当に見るところ、遊ぶところ、楽しむものが多すぎて、
しかも進化し続けるラスベガスには、参りました。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
いつも訪問およびクリックありがとうございます。
よろしければ上のバナー(駐在妻・北米旅行)をクリックで一票お願いします。
クリックの先には他の人気ブロガーさんの楽しいブログが見られます。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-07 04:16 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスのいろいろなホテル巡り。・・・の巻。

ラスベガスはホテル巡りだけでもかなり見応えがあって楽しめる。

2年前に来たときはよくわかっていなかったので、ラスベガスの一番賑やかなあたりから
少し外れたCircusCircusに泊まった。
これは2年前に撮った写真。
c0177671_8303855.jpg

このホテルは割と低価格で家族向けで、子供達が楽しめる大きな屋内遊園地とか
無料のサーカスとかが見られた。
それはそれで、よかった。
あのときは年末年始で、大晦日はストリップが歩行者天国になっていて、
どうせならNewYearのカウントダウンを賑やかなところではじけようと、
ストリップ中心部まで、ものすごく歩いたような気がする。
これがすごく寒かったし、人も多くて疲れたので、
もう少し中心部寄りに泊まればよかったというのが反省だった。
ホテル代の節約に手頃な値段のところに泊まったつもりが、
かえってタクシー代を使うようになってしまったので。

でもあのときのNewYearのカウントダウンの盛り上がりようは忘れられない。
各ホテルで、金キラの帽子や、ティアラを配っていて、
みんなシャンペンやビールを片手に歩いていた。
c0177671_8395313.jpg

もちろん花火がメイン。5.4.3.2.1.・・・Happy New Year!
どどどーん!
c0177671_841319.jpg


と、ここまでは2年前の話。
今回は、あのとき見られなかったいろいろなホテルを散策した。

まずはお隣のベラッジオ。
今回の宿Caesara Palace と お隣Bellagioを結ぶ歩道橋。
c0177671_8441994.jpg

ここの見所はホテル前の大きな池で行われる噴水ショー。
c0177671_8455369.jpg

お向かいのエッフェル塔の上から撮った、噴水ショーの様子。
c0177671_8465834.jpg

名曲に合わせ、次々と様々なフォームで水が踊る。かなり高く水が上がり迫力満点。
c0177671_8512895.jpg


このホテルは他にも見所満載。
まず、ロビーの天井には鮮やかなガラス細工の花。
c0177671_8553579.jpg

ホテル内のあちこちに本物の花が咲き乱れている。
奥の方には、植物園。
c0177671_8581783.jpg

この植物園の横にあるカフェ、ここで夕食にスパゲティーを食べた。
値段も高くなく、量も多すぎず、とてもおいしかった。もう一度行きたかった。

そして、おすすめの『オー』はこのホテルの中の劇場で見られる。
c0177671_915828.jpg

劇場の受付奥のエスカレーター。こんな彫刻の像がたくさん展示されている。
c0177671_9213100.jpg

この間も書いたけれど、『オー』は本当に見てよかった。
しなやかに鍛え上げられた身体が魅せる、種も仕掛けもない技の数々。
そして、なんと言っても舞台装置がすごい。
どういう仕組みなのか、舞台が突然湖(本物の水の)になったり、陸になったり、
そこで、これでもかこれでもかと、繰り広げられるアクロバット。
何度も息を飲んだ。
c0177671_922387.jpg


さて、ベラッジオの右隣(南側)は新たにビルが建築中だった。
かなり大きいものができそうだ。
c0177671_9131811.jpg


その更に右隣にモンテカルロ。
中はよく見なかったが、とても品のよい印象だ。

更に南へ歩くと、NewYork NewYork。
ブルックリン橋。
c0177671_9161916.jpg

ニューヨークの町並みと自由の女神、そして通りまで悲鳴が聞こえるジェットコースター。
c0177671_9163558.jpg

建物の中は、アメリカらしい町並みを模したショップや、フードコートなど。

Tropicanaアベニューを越えた南に物語に出てくるお城のような建物。
Excalibur。
アーサー王や中世の騎士をテーマにしたホテルのようだ。
c0177671_9252025.jpg


このエクスカリバーとルクソール、マンダレイベイは無料のモノレールでつながっていた。
c0177671_9272338.jpg


で、隣のルクソールへ。
モノレールのプラットホームからスフィンクスの足の間をとおって中へ。
c0177671_9282176.jpg

外にはエジプト文字が刻まれた塔の看板。
c0177671_9302521.jpg

このホテルはピラミッドの形のホテル。
c0177671_931454.jpg

夜はピラミッドの中心から空に向かって光の筋がスーッと伸びる。

して、そのなかは・・と、その前に入り口にはこれ、(これってなんて言うんだっけ?)
c0177671_9335274.jpg

あと、大きなファラオがドーンといたり、スフィンクスも。
c0177671_9392431.jpg

ここって、泊まってないから、どんな感じかわからないけれど、
ピラミッドの斜めの壁にそって客室があるようです。
で、うえから、ピラミッドの内側のこんなエジプトの町並みを見下ろしてるんだな。
c0177671_9412119.jpg

客室行きのエレベーターはピラミッドの四隅から斜めに上がるんだって!

で、残念だったのはこの中のアイマックスシアターでシュミレーターライドとか
大画面で臨場感を楽しむシアターとかを見るのを楽しみにしていたが
ずいぶん前にやらなくなっていたようだ。
ガイドブックに載っていたので、あちこち探したが見つからず、
係員に聞いたら、不況の影響もあり、今はもうやってないとのことだった。
せっかく設備があるのに・・・。
さらにツタンカーメン博物館もなくて、代わりにThe Human Bodyを展示していた。
ヒューマンボディーは前にポートランドでみて、気持ちが悪くなったので
わざわざここで見る必要も無く、とても残念だった。

そうそう、もひとつ同じような残念が・・・。
最終日、これもまたすごーく楽しみにしていたアトラクション。
そう、懐かしのスタートレックの世界を体験するStar Trek The Experience。
このアトラクションの紹介もすごく楽しそうだったので、
最終日の楽しい思い出を飾るはずであった。
(これは、ヒルトンホテル。)
これが、いえ、これも・・・すでに9月で終了していたのだ!最高にショック!
もう、ガイドブックの出版はちゃんと確認して載せてよねっ!っとキレギレ。
今年出版したガイドブックだから、まさかこんなに違うことが多いなんて、思ってなかった。
わざわざ、片道5ドル、往復10ドル×2人の高いモノレールにのって、
すこし離れたところにあるヒルトンに、短い旅の日程の中、
疲れた身体にむち打って行ったのに・・・。もー!
あ、でもこのガイドブックが出版されたときはまだやってたって事か・・・。(失礼しました。)
でもなんか、くやしい。

楽しみにしていたアトラクションの気配は全くなく、せめてミスタースポックや、カーク船長などの展示品とかあれば嬉しかったのに・・・。
そのアトラクションがかつて行われていた場所の前にあるカジノは、
かろうじてスタートレックの名残の宇宙船的内装だった。
c0177671_1092552.jpg
c0177671_1093924.jpg
c0177671_1095032.jpg


男性用トイレの入り口。
c0177671_1095985.jpg

旦那に撮ってきてもらった男性用のトイレ。何か光ったり音声が流れたとのこと。
c0177671_10101936.jpg


あ、やべ、また長くなってしまった。
疲れました?
いつも、こんな長い私のブログを読んでくださる方、ありがとうございます。
続きは明日、MGMやパリスについてなど。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

いつもありがとうございます。
よろしければ上のバナー(駐在妻・北米旅行)をクリックして一票お願いします。
クリックした先には、世界中で頑張る妻達のブログや
北米を旅する人たちのブログが見られます。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-06 10:15 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスのホテル、シーザースパレス・・・の巻。

ラスベガスについた日に更新した記事(11月27日)に、
チェックインしたホテルCaesars Palaceの不満だった点を書いてしまったので
今日はよかった点を書きます。

よかった点1.
立地的に便利。左となりが噴水ショーで有名なベラッジオ。
他、何かと行く用事があったホテル(ショーとか)に近く、いちばん賑やかなところの真ん中。

よかった点2.
なにしろ古代ギリシャ・ローマ帝国をテーマにこだわった装飾に目を見張るようだった。
受付ロビー
c0177671_1141259.jpg

いたるところにこういう像がある。
c0177671_11423414.jpg

これは外のタクシー乗り場前。
c0177671_1143651.jpg


よかった点3.
フォーラムショップ。ここも古代ローマの町並みをテーマに高級感あふれるショッピングモールになっている。
c0177671_1212272.jpg
c0177671_1215333.jpg

3つのフロアを上下する螺旋状のエスカレーター。こんなのもありなんだ。
c0177671_122876.jpg


よかった点4.・・・というか、びっくりした点
格式の高そうなホテルだが、カジノやバーなどは、なんかすごい。
(わかりにくい表現ですよね。)
たとえば普通のスロットやテーブルゲームのものすごく広いカジノコーナーの他に、
夜になるとなんかすごいセクシーな、テーブルゲームコーナーが現れる。
ルーレットやポーカーのディーラーはきれいでグラマーな(きっと胸に詰め物をしてるに違いない)おねえさんが、警察風なんだけど、目のやり場に困るような露出度の高い衣装をまといゲームを仕切る。(昔のミニスカポリスのもっとすごいヤツみたいな。)
で、その後ろには、これまた最低限の衣しかまとっていない若いお姉さんが
鳥かごのような形をした舞台で、ポールにまとわりつきながら、悩ましく踊っているのだ。
でも、そんなにいやらしい感じはしなかったのが不思議だ。
カジノコーナーの撮影は禁止なので、お見せできないのが残念。
きっと、おじさんの判断力を惑わすための、演出なんだろうか。

どうせならついでに、おばさんむけに"セクスィー部長"のルーレット台も作ってほしいなあ。
(知ってる人は知っている、NHKでやってたサラリーマンNEOにでてくるキャラクター)


バーとかも派手で、音楽ガンガンで何しろ賑やか。
c0177671_12151375.jpg

でも、ここにもローマ時代風な人が。

よかった点5.・・・というかすごい点。
何しろ広い。とにかく広くて複雑。
何度も迷った。
古いホテルなので、開業以来いろいろなタワー(宿泊棟)や、コロシアム、ショッピングモールを増築した結果なのだろう。見応えはある。

部屋はあまり値段の高い部屋には泊まらなかったので、自慢はできませんが
なかなか落ち着いたインテリアで清潔な感じはした。
きっと新しいタワーの部屋はいいんだろうなあ。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

いつも訪問ありがとうございます。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-04 12:58 | ラスベガス周辺旅日記

ルート66・・・の巻。

ラスベガスから、グランドキャニオンへ車で向かう途中
かの有名な歴史あるRoute 66に入る分かれ道があったので
ガソリンを入れるついでに、ちょっとだけ高速を降りてみた。
c0177671_5215496.jpg


ルート66というと70年代のアメリカらしいポップスや
映画でキャデラックにのった若者が、大騒ぎしながら走り抜けるみたいなイメージだ。

全長2347マイル(3755km)、1926年(昭和元年)にできたシカゴからカリフォルニアのサンタモニカまで、アメリカ大陸を斜めに突っ切った古い道路。
今は新しい国道があり、一時は寂れたらしいけれど、ヒストリックロードとして一部
残されているということでした。

私たちはこの日、日帰りでグランドキャニオンまで往復しなければならず
あまり長い距離を走る時間がなかったので、残念でしたが
Seligmanという町の近くを少しだけ走ってきました。
c0177671_5404195.jpg

よく映画に出てくるような田舎のモーテルや
c0177671_541744.jpg
c0177671_5412832.jpg

西部劇みたいな建物。
c0177671_5415177.jpg

ポニーテールのおねえさんと革ジャン革パンツのおにーさん。・・・の人形。
c0177671_5421239.jpg

古き良きアメリカのポップな雰囲気を再現した小さなパラダイス。
c0177671_5422499.jpg
c0177671_5425010.jpg

おみやげ屋さんもある。
c0177671_54303.jpg

おみやげは新しい国道沿いにあるガソリンスタンドのショップにも
いろいろなグッズ、マグネットとか標識とかTシャツとかある。
私もまんまとそれに魅せられいろいろ買ってしまった。

が、あまり時間もなくゆっくりできないので、20分ほどで元の国道、東行きへ。
c0177671_5431945.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
いつも訪問とクリックありがとうございます。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-04 05:54 | ラスベガス周辺旅日記

フーバーダム・・・の巻。

ラスベガス旅行3日目、
本当はこの日にグランドキャニオンまで日帰りドライブするはずでしたが、
前の日の天気予報で雪だと言っていたので、
急遽レンタカーを一日延ばし、この日は近場の観光に行くことにした。

行った先はフーバーダム。(Hoover Dam)
US-515,US-93を走り、30マイル南東へ。
c0177671_1020333.jpg

途中の何もないところにポツンとカジノがあり、そこからヘリコプターツアーが出ていた。
c0177671_1027102.jpg

$29.9と書いていたが、この値段だとグランドキャニオン行きではなくダムとレイクミードを見るためなのかな?(定かではありません)
頭の上にはたくさんのヘリコプター(たぶんグランドキャニオン行き)が飛んでいた。

レークミードが見えてくる。
c0177671_10201660.jpg

このレイクミードを超えたあたりから、車が渋滞しはじめた。
どうやら細い山道とフーバーダムを通るときの検問のためらしい。
昼間行かれる方は、注意。
普通ラスベガスから30~40分で行けるところを、このときは一時間半かかった。
(主に直前の渋滞)

c0177671_10202926.jpg

やっと到着。
c0177671_10335831.jpg

このダムを境にネバダ州とアリゾナ州に分かれるが、手前のネバダ州側に
ビジターセンターがあり、いろいろな展示物を見たり、ダムツアーに参加できる。
入場料、エキシビジョンだけなら一人$8,ツアーも行くなら$11。
駐車場はビジターセンターに隣接して立体駐車場がある。$7
ダムを超えたアリゾナ側にも駐車場がある。そこは無料だけどちょっと歩く。

このフーバーダムはコロラド川をせき止めたもので、アリゾナ州、ネバダ州、カリフォルニア州の大切な水瓶だそうだ。アメリカ最大の人造湖なんですって。
ガイドブックによるとこの人造湖レイクミードの面積は、琵琶湖よりちょっと小さいぐらいなんだそうです。
できたのは工事を始めたのが1931年、できあがったのが1935年。(昭和10年)
c0177671_1045598.jpg

戦前にこんな技術があったと思うと、黒部ダムはできたのが1961年だから
当時の、アメリカの技術はすごいと思う。

ツアーはエレベーターで地下に降り、こんな地下道をとおって行く。
c0177671_10505789.jpg

水を通しているパイプラインとか。
c0177671_1051783.jpg

ジェネレーターの部屋とか行って、おじさんがいろいろと説明をしてくれる。
c0177671_10511827.jpg

約30分のツアー。

それが終わると展望台とエキシビジョンへ。
c0177671_1114657.jpg
c0177671_1115618.jpg

展示室には、さらに詳しい説明のパネルなどがある。
c0177671_111223.jpg


すっかり暗くなってしまった。
c0177671_116756.jpg

向こうに新しく作っている橋。
これができれば、このフーバーダムを通ってコロラド川を渡らなくていいので
ずいぶん渋滞も減るんだろうなあ。完成は2010年とのこと。
c0177671_112567.jpg

明るいときにとった写真。
c0177671_11536.jpg

この日は暗くて全容が見えにくいため、次の日グランドキャニオンに行く途中に
再び立ち寄った。
c0177671_1171636.jpg

朝早いため、アリゾナ側の無料駐車場へ。
c0177671_1173722.jpg


アリゾナとネバダでは一時間時差があるので、
このダムのちょうど真ん中編を境に時間が変わる。
この写真の下の方に、矢印で境界を表している。
c0177671_11121690.jpg

c0177671_11144630.jpgc0177671_11145673.jpg







このダムの両側手前で、検問も行われるが、周辺にいつも警察がいました。
c0177671_11255931.jpg

たしかに、こんな大切なダムをテロか何かで破壊されたら、
電気も水も大変な事になるだろうなあ。


フーバーダムはラスベガスに近いこともあって、観光客がたくさんいました。
最初の予定ではグランドキャニオンに行く途中でちらっと寄る程度の予定でしたが
かなり見応えがあって、時間もかかるので、この日に行っておいて良かったと思います。



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
いつも訪問ありがとうございます。
よろしければ上のバナー(駐在妻・北米旅行)をワンクリックお願いします。
(ブログ村ランキングに参加中なのです。)
ワンクリックされ、他の方の人気ブログも是非ご覧ください。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-03 11:18 | ラスベガス周辺旅日記

レッドロックキャニオン・・・の巻。

ラスベガスからデスバレイに向かう途中、レッドロックキャニオンと言うところに寄った。
ここはラスベガスから西に20マイル(30km)という手頃な距離で
アメリカらしい不思議な岩山を見られるところだ。
c0177671_794289.jpg

ちょっと天気が悪く、ぱっとしない写真ですが。
c0177671_792914.jpg


グランドキャニオンやザイオン国立公園に比べると、ほんとうに狭い範囲で
シーニックループというドライブコース(一周約13マイル、20km)をぐるっと走ると
だいたいの全容がわかる。
この途中の駐車場からハイキングやロッククライミングに行く人もいた。
きっと、真っ赤な岩場の間を歩くと、とても迫力があっていいんだろうと思ったが
私たちはこの先、日帰りでデスバレーに行く予定だったので、ハイキングはパス。

車の窓から十分不思議な岩を楽しめました。
c0177671_7102835.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-02 07:11 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスから帰ってきました。・・・の巻。

数日前ブログ更新したときのタイトル、『ラスベガスに来ました(2日目)・・・の巻。』から
しばらく音信不通にしていて・・・

今、帰ってきました。
今は11月30日深夜と言うか、12月1日午前1時です。

今回は26日から4泊5日の旅でしたが、
行く前は旅の空から、毎日更新して
ライブ感のある内容にしたかったのです。
しかしやっぱり、所詮私のやること。
二日坊主でした。

何しろ眠らぬ街ラスベガスですから、カジノの喧騒のなか
深夜までルーレット台にへばりつき、
にもかかわらず、次の日、朝早く起きて車で出発し、夜遅くホテルに帰ってくる・・・
で、またカジノ・・・と、部屋には本当に寝るだけに帰っていたような感じでした。
高い部屋にしなくて良かった。

本当は、いい景色のゴージャスな部屋で、ゆったりと優雅に過ごしたいものなのですが。
いつもそれに憧れて旅行のスケジュールを考えはじめるのだけど
いろいろな情報をゲットするにつれ、欲張り虫が動き始め
結局、恐ろしく忙しい、とか、すごい距離の運転とか、すごい荷物とか
あれもこれもで、へとへとになる、優雅とはほど遠いものになってしまうのです。

まあ更に、そんな状況で、しかもしつこいようですが一日14ドルのインターネット使用料は
やはり、ばかにならないので、まあ、いっか。・・・と、最初に意気込んでいた、毎日更新の目標が崩れ去ってしまったわけです。

今まではホテルの部屋でも無料インターネットを使えるというのが、当然だと思っていたのですが、そうでもないというのがわかりました。
まあ、これはラスベガスだからなんだろう、少しでも部屋の外でお金を使うように、し向けているのでしょう。

と、ずいぶんホテルで不満だったことをこの前も書いてしまいましたが
そのこと以外は良いホテルだったと思います。
結局電球は3日目のに替えてくれました。役割が違うからだったんでしょうかねえ。

うん、でも今度どこかに旅するとき、ホテルの予約はインターネットの状況をチェックしよう。
いままでは、1に値段、2に立地、他は長期だとコインランドリーがあるか
冷蔵庫があるかなどを、ポイントを貯めてるホテルのグループの中で探すというのが
いつもの判断材料でした。
が、さらにチェック項目追加です。

と、いうわけで明日から少しずつ旅日記の続きを書きますので
よろしければ読んでやってください。

では。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

せっかく皆さんのクリックのおかげで、ブログ村ランキングがいい感じにしてもらったのが
更新が途絶えることで、またガッツリとランキングが落っこちるのももったいなくて
旅先からの更新に執着していたと言うのもあります。(正直ベース。)
ですが、おかげさまでまだ同じ状態を保っていて、よかったです。
いつも応援してくださる方、ありがとうございます。
これからも精進します。
[PR]
by yumi_nyago | 2008-12-01 18:41 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスに来ました(2日目)・・・の巻。

今日も貧乏性の私たちは、早起きの6時起床でした。
あさいちで空港のレンタカーやさんへ行き(ネットで予約済み)車をゲットし
いざ、Death Valleyへ。

デスバレイの前にラスベガスから30分ぐらいでいけるレッドロックキャニオンへ寄り道しました。
名前の通り真っ赤な岩山が神秘的でした。

で、Death Valley(死の谷)へ。
これが、もう、話したいことがたくさんあり、写真もたくさんあるのですが
考えをまとめるのと、写真を選ぶのに時間がかかるので
帰ってから別途、スペシャルバージョンでやろうと思います。
・・・そんな大げさに言うこともないか・・・。

なにしろインターネットの使用料が24時間で14ドルですからねえ。
昨日ネットにつないだ時間から24時間以内に今日の分もまとめれば半分の料金で済むかなと思っていたのです。
が、なんだかんだと帰ってくるのが遅くなり、今ものすごく焦っています。
ほんと、セコイ話です。

そういうわけで、今日はこの辺で。

では、旅の空より。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

いつも訪問ありがとうございます。
何かのお役に立てるブログを目指したいといつも思っているのですが
こんな有様です。すみません。


あ、昨日電話で通じなかったルームライトの電球の交換を
今日は掃除の方に手紙を書いて(電球の絵付きで)置いていったのですが
また付いていなかった・・・。
くそっそお!
[PR]
by yumi_nyago | 2008-11-28 15:24 | ラスベガス周辺旅日記

ラスベガスに来ました(一日目)・・・の巻。

今日は11月26日木曜日。
朝4時半起床。・・・休みの日はなぜスッと早起きできるのか・・・。

5時半家を出発。・・・タクシーは私が電話で呼んでみた。
おおお、英語の電話は苦手だったけれど、ちゃんとタクシー、来たではないか!
学校に通っている甲斐があった。
(実は、タクシーが家に来るまですごーく心配だった。)

6時前、空港に到着。
いつも見ている朝のニュース(FOX12のGood day Oregon)の取材が空港に来ていた。ホリデーの大移動の模様を伝えているのだろう。
写真がぼけてしまい、お見苦しくてすみません。
c0177671_1653312.jpg


7時10分、フライト。
朝焼けと共に出発。
c0177671_16542571.jpg


9時20分、ラスベガス到着。
滑走路から見たルクソールホテルのピラミッド。
c0177671_16553130.jpg


10時過ぎ、ホテル着。
いくら何でもチェックインはできないだろうと思い、荷物だけ預かってもらおうと受付へ。
が、どの部屋でもよければすぐチェックインできるとのこと。
でも、まだチェックアウトしてない人が多いので後の方が部屋が選べるので、2時過ぎに来た方がいいと。
ごもっともです。
で、私たちは荷物だけ預けるためにベルカウンターへ。

身軽になった私たちはホテルの散策と、小手調べに早速カジノ。
カジノは絶対撮影禁止なので、写真はありません。

午後1時半、ちょっと早いけれど、ダメ元でチェックインへ。
できた。
私たちはインターネットのHotels.comで予約し、料金も払っているので部屋はある程度決まっているものだと思っていた。
まあ、いい部屋に超したことはないけれど、別にどこでもよかったのだ。
が、受付の方が言うにはさらに一日につき70ドル払えば新しいタワーの部屋を選べて、
一日50ドル払えば新しいタワーではないけれど見晴らしのいい部屋を選べると勧められた。
ちょっとぐらついたが、さすがにそれは高くなりすぎて分不相応だし、寝るだけだからいいやと断った。

部屋へ行った。
めちゃめちゃ景色の悪い部屋だった。ホテルの裏側というか、工事現場ビューだ。
そうか、そうなるのか・・・。まあ、仕方ない。

が、その後も部屋の不満発見。
その1.ルームライトの電球が切れているどころか、電球そのものが入ってないランプ有り。
それでなくても暗いアメリカの部屋。これでは目が悪くなるのでフロントにTEL.
が、発音が悪いらしくRoom light も電球のBulbも通じなく、
電話の向こうの人は「とりあえず部屋に行くよ。」と言ったが・・・・・・・・・・・・・・・来ない。
RとLの発音がいつまで経ってもダメなんだ。

その2.ハイスピードインターネットができることを予約時に確認していたのに
つなぐところが見あたらない。
それも電話で聞いてみた。
いろいろな部署に電話が回され何度も説明。(英会話の練習にはなるが)
しばらくして電話がかかってきて、解決。
なんとテレビの台の奥の方にケーブルがぐるぐるになって押し込まれていた。
こんなの見つけられないよお。

その3.
そのインターネット。なんと一日14ドルもお金を取るらしい。ぼったくりだ。
いつも泊まるホリデーインとかはふつうに部屋にあって無料だし。
むむむ。
ラスベガスのホテルは少しでも部屋から出てカジノでお金を使ってもらうように
ふつうホテルに設置している冷蔵庫もコーヒーメーカーも電子レンジも自動販売機もないのだ。
楽しいところだけど、そういうところがちょっと不便。

それにいくらでもお客さんが来るからなんとなく高飛車な気がした。
あ、電球を変えてもらえなかった(英語が通じなかった)不満で、マイナスの気分になったからと言うのもあるけれど・・・。
ちくしょー、なめやがって!という気分。

そんな、スタートの旅でしたが、
夜に見たシルクドソレイユのショー『O(オー)』をみて、すっかり気持ちが明るくなった。
c0177671_17574355.jpg

すばらしい!・・・それ以外に言いようがないぐらいすごかった。
鍛え抜かれた肉体の織りなす技。
しなやかな動きと種も仕掛けもない、鍛錬して磨いた正真正銘の技。
妖しく、美しく、大胆で、ゴージャスでファンタジーにあふれたストーリー。
見事だった。
一度は見るべきと、よく聞いていたが本当にそうだと思った。

前回ラスベガスに来たときはブルーマングループとマンマミーアを観たが
やっぱり、ラスベガスはエンターテインメントがすばらしい。

おかげで、今日は楽しい気分で終わることができた。

明日は、郊外へドライブ。
また早起きなので、早く寝なくては・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

泊まったホテル。Caesars Palace。
c0177671_17572191.jpg

[PR]
by yumi_nyago | 2008-11-27 18:05 | ラスベガス周辺旅日記



アメリカ駐在会社員の妻が日々格闘する、はちゃめちゃライフ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
同盟バナーご協力を白長同盟バナー猫中動
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧