猫も杓子もアメリカ生活

いまさら帰国後の健康診断…の巻。

帰国後、本当はすぐに健康診断を受けなくてはいけなくて、
旦那は早い時期に行ってました。
が、私はどういうわけか今日だったのです。

最初は帰国後1ヶ月半あるから、ラッキー!・・・と、
健康診断の日までしっかり食事に気をつけて
毎日ジョギングして、ひねり運動で少しは胴回りも細くなるように・・・と
ほんと、思っていたんですよ。

・・・・・・・・・が、

ジョギングは4回ぐらい。
食事は誘惑にまけまくり、
そんな私が運動もするはずなく、
あっという間に、今日という日を迎えてしまいました。

しかも
土曜日は久々のゴルフ仲間と飲み会、
日曜日は荷物整理でへとへと+うちで調理できる状況ではないので外食。
んで、今日。

こちらに帰国してから、体重計も無いし
おいしいものがそこらじゅうにあるし、
間違いなく人生で今が一番肥っていると実感できる今日この頃。

期間があったにもかかわらず準備できてなかった自分に、ほとほと嫌気がさすのと、
きっと細くて若い看護婦さんが私のぽっちゃり胴回りを測るシーンを想像すると
あ"~!と、思わず頭をかかえてしまう。
しかもきっと、最後の内診では、お医者さんがいろんな数値を見ながら
わかりきった指摘と、たいした内容ではない指導をしてくるに違いないと思っただけで
心の中で逆切れしてしまう今朝の私でした。


この恐ろしくクリアな想像でさらに憂鬱で、
こんなストレスいっぱいだもの、余計血糖値が上がるではないか!
今朝はそんな、最高に憂鬱な私でした。


案の定、ほっそいお姉さんが私のぽっちゃりウエストを測り、体重をはかり、
その数値を声に出して言いやがった。
「洋服の分1キロ引いときますね。」だって。
もっと引きやがれってンだ。・・・と心の中で再び逆切れ。
身長はすこーしだけ、わからないように踵を浮かしてみた。
身長が少し違えば、BMIの数値もちょっと変わるかな・・・という、無駄な抵抗。

心電図もやだやだ。
胸とおなかをさらしながら、上向きに寝ていなければならない。
あ~いやだ。

最後にお医者さんの問診と結果のお話。
待合室で待っている最中、ふたたび想像力が働く。
「太りすぎですね」っていうに違いない。
そしたら
「ええ、何食べてもおいしいものですから。」・・・と開き直ってやろう。
とか、
いや、最初からこちらから、「太りすぎですね?」・・・と先手をうってやろう
とか
お医者さんは何にも悪くないのに、かってに戦闘態勢にならずにいられませんでした。

で、そんなこんなして、とうとう呼ばれました。

これが意外にも、コレステロールもガンマGDPもすべて異状なしで
ただちょっと血糖値が高いですね・・・と。
お医者さんが、「これはちょっとしたことで、変わりますから・・・。」と
サラっと流し、
決して「太りすぎ」だの、「メタボリックですね」だの
「運動したほうがいいですね」だの、想像してた直接的な表現はなく
やんわりと、さらっと終わりました。

戦闘態勢だった私も、いろんな数値がすごくよかったのと
お医者さんがきつくなかったおかげで、切れるどころか
結局とてもいい気分で帰ってきました。

そうよ私は、デブだけど、健康的なただのデブよ!と
るんるん病院を後にしました。

数日前から、飲み会でも少し控えたり、外食でも気をつけたり
せっかくアメリカからおいしいビールが届いてもそれを飲まず、
ずっと気分は我慢だったので
その反動というか、
帰り道、禁断のラーメン屋さんでごくうましょうゆラーメンと、ギョーザ、
さらにスーパーのお惣菜のコロッケと、数日前にお土産でいただいたチョコレートを
一気に食べてしまった。
何に対してというわけではありませんが「ざまみろー!」と、心の中で呟きながら。
だって私はいたって健康なデブだもの。
今日ぐらいいいじゃないか!・・・と。

今日だけで済めばいいんですけどね。

おっと、そういえばアメリカから届いたおいしいビールが冷えてるんだ。
これは再び禁断のジューシー唐揚げとビールだな。
きゃー!どきどきしちゃう。
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by yumi_nyago | 2009-09-28 17:12 | 主婦の毎日
<< ありがとうございました。…の巻。 第2船便来たる…の巻。 >>



アメリカ駐在会社員の妻が日々格闘する、はちゃめちゃライフ
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