猫も杓子もアメリカ生活

スーパーで気づいたこと。

最近、学校も休暇中だし、行くところがスーパーマーケットしかないという寂しい私ですが、
最近、そのスーパーマーケットでふと気づいたことがあります。

その1.
マイバッグを持ってくる人がすごく増えたみたい。
ちなみに私はマイバッグと言ってますが、要するに自分の袋を持って行って
レジ袋いりませんっていうやつ。
(あ、わかってるよって?すみません。)

どこのスーパーマーケットでもそのお店独自のマイバッグがあるのですが
よそのスーパーのバッグでも気にせず、なかには何度か使ったくしゃくしゃの紙袋を持ってくる人も見かけます。
意外とみんなやるなあ!と感激してしまいます。
なんでって、あれだけ紙皿や紙コップを浪費して、家でやるパーティーとかでも
使い捨ての食器を使うような人たちが、少なからずエコロジーを気にしていたんだなあとわかって、なんかすごいすごい!みたいな。
単純に家のゴミが増えるのがいやなだけかもしれないけれど、
それでもいいじゃないですか。
しかも、空き瓶みたいにリサイクルにスーパーに持って行けば5セント返ってくるとかじゃなく、お店のマイバッグをもってったからって割引になるわけでもなくですよ。

割引どころか、いつも行く、スーパーマーケットではマイバッグを持って行くと
お店側が本来提供するレジ袋代として10セント分どこかに還元すると言うことで
「寄付する先をこの選択肢から選んでください」と言われます。
(たぶんそういう意味だったと思います。自信ないですが。)
自分にチャージすることもできるって言ってたけれど
ちょっとそうしてくださいとは言えないですよね。たった10セントだし。
1割とかだったら、間違いなく、自分に!と言いそうですけど。
この袋代分寄付って、すごくいいアイデアですよね。

私もいろんな大きさの、いろんなマイバッグをいつも車に積んでますが
一番気に入っているのが、日系スーパーマーケット宇和島屋の80周年記念バージョンの派手なヤツ。
100ドルお買い上げにつき1枚貰ったやつで、これが、どこのスーパーのレジのお姉さんにも「いいバッグね。」「いい色ね」と言われるので、おもしろいのでいつでもどこにも持って行きます。
そのたびに「日系のスーパーなんだ。」と無意味な自慢をしたりして。


気づいたこと、その2.
アメリカのスーパーマーケットのショッピングカートをはじめて見たときは
その大きさにびっくりしていましたが、
最近、小振りのカートを置くお店が増えてるんですよ。
さらに、それこそ、よく行くスーパーでは普通の買い物かごの深めのような形なんだけど
脇の取っ手を引っ張ると、すーっとのびて、カゴのそこにコロがついているので
引っ張って歩けるというのも出現しました。

前はスーパーによっては普通の買い物かごさえ無く、大きなショッピングカートに
にんじん1本入れてレジに行く・・・・ということもあり得たし、
それもなんなので、余計なものも買ってしまったり・・・みたいな事態でしたが
もうそんな心配はいらなくなってきたのです。

でも、そう。これが普通だったはずなんです。
もしかしたら小振りのカートも日本のスーパーのより大きいかもしれませんが
それでも、変わる第一歩です。

消費大国アメリカ、大きいことはいいことだと思っていたアメリカ、
そんな価値観も少しずつ変わっているんだなあと思ったスーパーマーケットの一面でした。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
よろしければ上のバナー(海外駐在妻・北米旅行)をワンクリックで1票お願いいたします。
(ブログ村ランキング参加中なのです。)
クリックするとその先に、他の人気ブログがみられます。
[PR]
by yumi_nyago | 2009-01-25 08:12 | 主婦の毎日
<< リトルホワイトハウス・・・の巻。 エバーグレーズ国立公園その4・... >>



アメリカ駐在会社員の妻が日々格闘する、はちゃめちゃライフ
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
ブログパーツ
同盟バナーご協力を白長同盟バナー猫中動
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧